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JPBA女子の2026年シーズン第2戦はナインボールバトル

2026.03.13

全日本女子プロツアー第1戦@愛知・オクトパス、ダマデノッチェ、パワースペース

今週末の14日〜15日(土・日)にかけて、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主催によるランキング対象トーナメントが、神奈川、愛知、大阪を舞台に3戦同時開催される。

・JPBA東日本男子はナインボールバトル!
・JPBA西日本男子は年に一度のローテーションバトル

その中で、JPBA女子主催による2026年ランキング対象公式戦の2戦目として開催されるのが、ナインボールを種目に、愛知県西尾市の『オクトパス』(予選・決勝)、同東海市の『ダマデノッチェ』(予選)、同岡崎市の『パワースペース』の3会場が舞台となって戦われる『全日本女子プロツアー第1戦』(G2)だ。

1月の『第24回関西レディースオープン』(G2)以来となる女子ランキングイベントには、プロ30名、アマ15名の計45名が出場。大会初日の14日には、3会場で16名枠×4組に分かれたダブルイリミネーション、7ラック先取の予選ラウンドが行われ各組4名の計16名が決勝トーナメントに進出。翌15日にシングルイリミネーション、7ラック先取の決勝トーナメントが行われる。

すでにJPBAオフィシャルサイト上には組み合わせがアップされているが、現段階では2月末時点の女子ランキング上位16名がシードプロとして4組に分かれてスポットされており、トーナメント表は、その他14名のプロと15名のアマが予選当日に抽選を行って完成する(組み合わせはこちら)。なお今回はランキング6位の奥田珠美(FR:671)、7位の曽根恭子(FR:676)が欠場のため、17位の佐原弘子(FR:614)、18位の光岡純子(FR:582)が繰り上がりでシードとなっている。

2026年開幕戦の関西レディースを制したのは、国内では3年連続JPBA女子MVP、ワールドプールシーンにおいても昨年WPAメジャータイトル(チャイナオープン)を初獲得し、トップスターの1人となった河原千尋(FR:749)で、もちろん今大会でも優勝候補の筆頭だ。

だが、河原を追う、2月末時点の女子ランキング2位の小西さみあ(FR:675)と3位の平口結貴(FR:711)といった海外遠征で経験値を高めているプレイヤー、さらに開幕戦準優勝の久保田知子(FR:659)、3位タイの栗林美幸(FR:695)、5位タイの夕川景子(FR:666)といった国内を中心に戦うトップランカー勢も十分に力を持っており、河原 vs シード勢が1つの大きな見所となる2日間の戦いは、今回も白熱したものになるに違いない。

開幕戦、関西レディースのベスト4。左から3位タイ:栗林、優勝:河原、準優勝:久保田、3位タイ:小西

愛知県では2年ぶりの開催となる全日本女子プロツアー、2日間の戦いの観戦料は、予選、決勝ともに1,000円で予選日は3会場観戦可能となっており、チケットは現在開催3店舗で販売中。また今回は、15日にNISHIKI BRAND早川工房、プラチナリザードのブースも出展される予定となっている。

写真提供:JPBAOn the hill!
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:2026 全日本女子プロツアー第1戦

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