JPBA東日本男子はナインボールバトル!
グランプリイースト第2戦@神奈川・POOL LABO
今週末の14日〜15日(土・日)にかけて、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主催によるランキング対象トーナメントが、神奈川、愛知、大阪を舞台に3戦同時開催される。
まず神奈川で行われるのがJPBA東日本主催による『グランプリイースト第2戦』(東G3)。この大会は東日本男子のみが対象となるランキング戦で、年間6戦の成績によってJPBA男子全体の統一ランキングとは別にグランプリイーストランキングも設定され、年間を通してMVP獲得を争うスタイルとなっている。
その決勝トーナメントは15日(日)に神奈川県横浜市の『POOL LABO』を会場に、前戦優勝シード、開催店シード、東北予選通過者に、前日の14日(土)に行われる関東予選からの勝ち上がり13名を加えた16名によるシングルイリミネーションで争われる。またグランプリイーストは、ナインボールとテンボールの両方を種目としているが、第2戦は、2月の開幕戦に続いてナインボール、交互ブレイク、ナインオンフット(ブレイクボックスはなし)で行われる。
年を跨いでグランプリイースト連勝中の杉山功起が前戦優勝シード
現在第2戦の決勝トーナメント出場が決定しているのは、昨年の最終戦と今年の第1戦で優勝を果たしている、2025年グランプリイーストランキング4位の杉山功起(FR:763)、昨年のグランプリイーストランキング2位で、今回は開催店シードとして登場する羅立文(FR:803)、そして3月1日(日)に山形県山形市の『B-Life』で行われた東北予選を通過した鈴木清司(FR:718)の3名だ。
開催店シードは羅立文
東北予選からは鈴木清司が勝ち上がり
残り13名を決める14日の関東予選は、決勝会場にもなるPOOL LABOの他、『ビリヤード・ロサ』、『NIKKA 5』(以上東京)、『Link西川口店』、『Link和光市店』、『Wind』(以上埼玉)の計6店舗で行われる。
※は信頼性不足
プロ61名、アマ65名の計126名による関東予選は、12名枠×13組によるシングルイリミネーション、9ラック先取で争われ、各組1名が予選を通過(組み合わせはこちら)。翌日の決勝トーナメントは、1回戦(ベスト16戦)と準々決勝が8ラック先取、準決勝以降は7ラック先取となる。
なお、決勝トーナメントの観戦チケットは、JPBA関東支部ホームページと開催店のPOOL LABOで、前売り1,500円、当日券は2,000円で販売中。決勝日当日は、恒例となっている勝者を当てる「GP TOTO」(1回戦、2回戦)も開催される。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix East 2026 2nd













