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JPBAから4名が出場のwnt.ランキングイベントがスタート

2026.03.03

PATTAYA OPEN@タイ・パタヤ

3月2日(月)、2026年シーズンに入り、台湾、インドネシアとアジアでランキングイベント2戦を行ってきたwnt.によるタイ初となるランキングイベント(ブロンズ)、賞金総額50,000ドル、優勝賞金12,000ドルの『PATTAYA OPEN』が開幕した。

この大会には世界29ヵ国から160名が出場。地元タイ勢は24名、最強国フィリピンからはヨハン・チュア(FR:837)を筆頭にした32名、さらに台湾からは張玉龍(FR:815)を含む20名が参戦し、ブロンズイベントながら、かなりハイレベルなフィールドとなっている。

今回日本から参戦しているのは『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の赤狩山幸男(FR:767)、内垣建一(FR:755)、浦岡隆志(FR:718)、そしてルーキーの傅磊(FR:527※信頼性不足)の4名で、それぞれが大会初日の戦いに挑んだ。

256名枠、ダブルイリミネーション、9ラック先取(敗者側は8ラック先取)の予選ラウンドから64名が決勝トーナメントに進むフォーマットの中、1回戦から登場したのが赤狩山と内垣の2名で、赤狩山がジェイソン・ダイ(オーストラリア/FR:608)を9-4で下したが、内垣は林煒翔(台湾/FR:不明)に6-9で敗れて敗者側へ。

赤狩山は続く2回戦(勝者側1回戦)でも、昨年7月のランキングイベント『UNIVERSAL x CPBA 99 OPEN』でwnt.初優勝を達成しているアレクシス・フェレール(フィリピン/FR:779)に9-1で勝利し3回戦(勝者側最終戦)進出を決めている。

その後、1回戦シードの浦岡が2回戦で張玉龍と対戦し5-9で敗れると、同じ2回戦に臨んだ傅もアンディ・グエン(ニュージーランド/FR:686)に2-9で敗れて敗者側2回戦に回ることとなった。

大会2日目は引き続き予選ラウンドが行われ、大会初日に2連勝している赤狩山は、勝者側からのベスト64進出をかけて日本時間19時からプリーダ・タムジンダ(タイ/FR:不明)と対戦。

敗者側に回った3名は、まず内垣が日本時間11時から敗者側2回戦で張浩(中国/FR:715※信頼性不足)と、15時からの敗者側3回戦では傅が劉日騰(台湾/FR:781)、内垣がアーロン・ヴァンコッペノール(ベルギー/FR:707)と対戦し、17時からの回転では浦岡がヴォラウィット・トンウェン(タイ/FR:不明) vs リシ・ミールプリー(イギリス/FR:573※信頼性不足)と敗者側4回戦(敗者側最終戦)進出をかけて戦う。

写真提供:Matchroom Pool

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