西日本開幕戦は73名によるナインボールバトル
グランプリウェスト第1戦@大阪・タツミ他
15日(日)、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)西日本主催による『グランプリイースト第1戦』(西G3)が大阪市平野区の『タツミ』を決勝会場に開催される(予選はその他『DRAGON』、『SUN』を併用)。
グランプリイーストと同じくナインボールが種目となる今大会には、プロ45名、アマ28名の計73名が出場。今回のフォーマットは、シングルイリミネーション、8ラック先取(ベスト16からは7ラック先取)、勝者ブレイク、ブレイクボックス採用となっている。
※は信頼性不足
グランプリイーストとは異なり、他支部予選はなくワンデートーナメントとなっているウェスト。第1戦には、川端聡(FR:757)、竹中寛(FR:755)、北谷好宏(FR:764)といった西日本のベテラントップランカーが顔を揃え、2人のゴールデンルーキー、金澤蒼生(FR:756)、織田賢人(FR:745)がプロとしてのグランプリ初参戦を果たす。
昨年の西日本ランキング1位は川端聡
さらに今回は、アメリカ遠征を控えた河原千尋(FR:749)に加えて、浜西由希子(FR:660)、小田﨑愛子(FR:557※信頼性不足)の女子プロ3名が出場する他、2025年の第5戦決勝で川端を下して優勝、さらに先ごろ行われた『第29回京都オープン』でも初優勝を果たした西日本のトップアマ、林秀忠(FR:718)も参戦するなど、見どころも多いトーナメントとなっている。
15日9時にスタート予定の第1戦はまず、14組に分かれタツミ、DRAGON、SUNでベスト16進出者14名を決定した後、前戦(2025年第6戦)優勝シードの稲川雄一(FR:741)と、開催店シードの斎藤慎太郎(FR:691)を加え、再抽選後に16名によって優勝が争われる。
前戦優勝シードは稲川雄一
開催店シードは斎藤慎太郎
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix West 2026 1st













