大井直幸が勝者側からベスト64進出
CARABAO INTERNATIONAL OPEN@インドネシア・ジャカルタ
1月の『』に続くwnt.2026年シーズンの2戦目となる『CARABAO INTERNATIONAL OPEN』(カラバオインターナショナルオープン)が4日(水)にインドネシア・ジャカルタを舞台にスタート。この大会は同国初開催となるwnt.ランキングゴールドで賞金総額10万ドル(約1,550万円)、優勝賞金20,000ドル(約310万円)。
アジア選手権男子テンボールで優勝を果たしたカルロ・ビアド(フィリピン/FR:837)を始め、アロイシウス・ヤップ(シンガポール/FR:840)、ヨハン・チュア(フィリピン/FR:837)など、アジアのトップ選手も参戦し128名で争われるハイレベルなトーナメントには、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の大井直幸(FR:825)と村松さくら(FR:684)が参戦中だ。
※は信頼性不足
4日は、128名を決勝トーナメント進出者64名に絞る9ラック先取、ダブルイリミネーションの予選ラウンドの初日で、まずは1回戦で大井がハリド・アルガムディ(サウジアラビア/FR:752)、村松が孫翌軒(台湾/FR:773)と対戦。
ここで大井は9-3で勝利し、勝てばベスト64進出となる2回戦(勝者側最終戦)に進出したが、村松は2-9で敗れて敗者側へ。ちなみに村松を下した孫はその後行われた2回戦で優勝候補の一角であるチュアを9-7で撃破して決勝トーナメント進出を決めている。
大井の2回戦は日本時間20時から行われ、ここでもメイナード・ティパワン(フィリピン/FR:832※信頼性不足)を9-2と寄せ付けず、早々に決勝トーナメント進出を決めた。
※は信頼性不足
大会2日目は引き続き予選ラウンドが行われ、ベスト64進出者の全てが決定する予定で、村松の敗者側1回戦の相手は地元インドネシアのズルフィクリ(FR:713)で日本時間17時から。ここで勝利すれば、21時から敗者側からのベスト64進出をかけて、ミッキー・クラウス(デンマーク/FR:795)と対戦する。
写真提供:Carabao Billiards Indonesia、WPBA
大会ライブ配信:Carabao Billiards Indonesia、wnt.tv(※有料)
大会オフィシャルサイト:CARABAO INTERNATIONAL OPEN
大会情報:DIGITALPOOL












