JPBAの2月は東西グランプリ
グランプリイースト & ウェスト第1戦@東京・大阪
1月の『第37回関西オープン』(G2)と『第24回関西レディースオープン』(G2)で開幕した『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)の2026年シーズン。海外でのビッグトーナメントも数多く開催される2月には、JPBAの東西男子によるグランプリの第1戦が開催される。
まず年間6戦が予定されているグランプリイーストの第1戦(東G3)は、14日(土)に東京、神奈川、埼玉の6会場で関東支部予選、15日(日)に埼玉県川口市の『Link西川口店』を会場に決勝トーナメントが行われる。
今回のフォーマットはナインボール、8ラック先取(関東支部予選は9ラック先取)、交互ブレイク、ナインオンフット(ブレイクボックス不採用)で、すっかり定着したチェスクロックは決勝トーナメントが持ち時間1人55分(関東支部予選60分)となっている。
決勝トーナメントからの出場となるのは、昨年の最終戦で優勝した杉山功起(FR:763)と開催店シードの小原洋平(FR:681)、そして18日(日)に岩手県盛岡市の『バディーズクラブ』で行われた東北予選を通過した鳴海大蔵(FR:683)の3名で、その他13名は関東支部予選の通過者となる。
前戦優勝シードは杉山功起
開催店シードは小原洋平
開催店シードは小原洋平
なお、31日の時点で、関東支部予選へのエントリーは受付中で、締切は2月6日(金)13時となっている(エントリーページはこちら)。またJPBA東日本ブロックでは、大会運営等に携わるボランティアスタッフを募集中で、詳細についてはこちらでチェックすることが可能だ。
一方、こちらも今年6戦が予定されているグランプリウェスト、その初戦はイーストの決勝日と同じ15日の開催となる。会場は大阪市平野区の『タツミ』で予選はその他複数会場で行われる。
グランプリイーストとは異なり、他支部予選はなくワンデートーナメントとなっているウェスト。第1戦はイーストと同じくナインオンフットのナインボールが種目となるが、こちらは勝者ブレイク、ブレイクボックス採用で、予選が8ラック先取、ベスト16からは7ラック先取で、昨年から採用されているチェスクロックについては、予選が持ち時間55分、ベスト16からは48分となっている。
前戦優勝シードは稲川雄一
第1戦のシードは、前年最終戦を制した稲川雄一(FR:741)で、例年採用されている開催店シードについては現時点では発表されていない。出場枠は先着100名となっており、イーストと同じく現在エントリー受付中で、締切は2月7日(土)13時となっている(エントリーページはこちら)。
写真提供:JPBA














