平口結貴がアジア女王を目指す最後の戦いは13時スタート!
2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS@インドネシア・ジャカルタ
女子テンボール決勝は江水浄(FR:709)との日台対決となった
インドネシア・ジャカルタを舞台に1月27日(火)から5日間にわたって開催されてきた男女テンボール、U19ナインボールの3カテゴリーで争われる、ACBS主催による『2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS』(アジア選手権)の本戦・ステージ2が31日(土)に最終日を迎える。
男子64名、女子32名のプレイヤーによって争われてきた大会は、男女ファイナルを残すのみとなり、この大会に日本から出場している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の平口結貴(FR:713)がアジア女王の座をかけた決戦に臨む。
大会4日目の30日(土)、日本時間16時から行われたベスト4を進出をかけた準々決勝で、同じくJPBAの奥田玲生(FR:672)を下した平口は、この日の最終試合となった準決勝でラキ・コンスタンティノ(フィリピン/FR:677※信頼性不足)と対戦。
ここで、決勝トーナメントに入り、村松さくら(FR:684)、そしてワールドトップスターの1人でもある日本のエース、河原千尋(FR:749)を次々に撃破した14歳のコンスタンティノを7-5で下して、自身初となるアジアタイトル獲得に向け決勝進出を果たした。
ここまで地元インドネシア勢との激戦を制して平口と同じく準決勝に臨んだ小西さみあ(FR:675)は、予選ラウンドで一度コンスタンティノに敗れたものの、決勝トーナメントに入り準々決勝では昨年の女子ナインボール世界選手権チャンピオンであるソ・ソア(韓国/FR:759)を下すなど素晴らしいプレーを見せている江水浄(台湾/FR:709)に3-7で敗れ大会終了となった。
小西さみあは3位タイ
プロ入り後の国際大会でのキャリアハイは、2022年の第11回ワールドゲームズ銅メダルの平口。国際タイトル初獲得をかけた戦いでもある決勝戦は日本時間31日(土)13時スタートの予定だ。
男子テンボール決勝はカルロ・ビアド(フィリピン/FR:837) vs ロビー・カピト(香港/FR:818)
写真提供:ACBS
大会ライブ配信:ACBS Media
大会情報:CUESCORE(男子、女子)












