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大井直幸、河原千尋、小西さみあ、平口結貴、奥田玲生が決勝トーナメント進出

2026.01.28

2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS@インドネシア・ジャカルタ

大井は2連勝で順当にベスト32進出

1月27日(火)にインドネシア・ジャカルタを舞台にスタートした男女テンボール、U19ナインボールの3カテゴリーで争われる、ACBS主催による『2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS』(アジア選手権)の本戦・ステージ2。28日の大会2日目は、男女テンボールの予選ラウンドが進行中で、すでに勝者側からの決勝トーナメント進出者も決定している。

まず男子テンボールに出場している日本のエース、大井直幸は、日本時間27日18時40分からのジェフリー・デルーナとの1回戦(勝者側1回戦)に7-4で勝利して2回戦(勝者側最終戦)に進出し、28日12時からの2回戦でもインドネシアのエドワード・エドワード(FR:不明)を7-4で下して決勝トーナメント進出を決めた。

大井直幸 vs ジェフリー・デルーナ(ACBS Mediaより)

大井直幸 vs エドワード・エドワード(NAOYUKI OI 大井直幸のゼロワンチャンネルより)

その後13時40分からの回転では女子テンボールの3回戦(勝者側最終戦)が行われ、ここに河原千尋、小西さみあ、平口結貴、奥田玲生の4選手が登場。まずは奥田がナインボールとテンボールの2つの世界タイトルを持つワールドトップスターの1人であるルビレン・アミットを完封で撃破すると、その後も平口が洪欣妤に6-1、小西がシルビアナ・ルーに6-2で快勝。最後は河原が中盤まで2-4とリードを許しヒルヒルの激戦となったもののデシ・アリスティア(インドネシア/FR:653※信頼性不足)を6-5で下してベスト16進出を決めた。

小西さみあ vs シルビアナ・ルー(ACBS Mediaより)

一方、林武志、村松さくらの2人は、敗者側からの決勝トーナメント進出を目指し、林が15時20分からの敗者側1回戦でヨニ・ラフマント(インドネシア)と対戦したが3-7で敗れ49位タイでフィニッシュ。この後は村松が19時からの敗者側2回戦でアラダナ・ナイク(インド/FR:448※信頼性不足)と対戦し、これに勝利すれば、29日(木)12時からの敗者側3回戦(敗者側最終戦)で洪欣妤と対戦する。

なお、今大会では男子テンボール優勝者と、ファン投票によって選ばれたステージ2で敗退した選手1名が、賞金5,000ドルをかけて戦うスペシャルイベント『ANDY Revival Challenge』が開催される予定で、ファン投票も27日にスタートしている。28日の時点でのトップはベトナムのズオン・クォック・ホアンで、大井直幸は14位となっている(ファン投票ページはこちら)。

写真提供:ACBS
大会ライブ配信:ACBS Media
大会情報:CUESCORE男子女子

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