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アジアタイトルをかけたJPBA7選手の戦いがスタート!

2026.01.27

2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS@インドネシア・ジャカルタ

1月27日(火)、インドネシア・ジャカルタを舞台に男女テンボール、U19ナインボールの3カテゴリーで争われる、ACBS主催による『2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS』(アジア選手権)の本戦・ステージ2がスタートした。

この大会の男子テンボールには、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から、日本のエース、大井直幸(FR:825)、2025年にJPBA男子ランキングを4位までアップさせた林武志(FR:752)の2名が参戦。

ステージ2には、アロイシウス・ヤップ、カルロ・ビアド・ヨハン・チュアらのワールドトップスターに加え、24日から開催中の予選・ステージ1から勝ち上がった16名の計64名が出場。その中には『QATAR WORLD CUP 10-BALL』でWPAメジャーを初制覇し優勝賞金10万ドルを獲得したジョナス・マグパンタイ、日本でもおなじみの、ジェフリー・デルーナ、アントニオ・リニングといったフィリピン勢の名前もある。

トーナメントはまず7ラック先取、ダブルイリミネーションの予選ラウンドを行い32名が決勝トーナメントに進むフォーマットで戦わる。27日には1回戦32試合が行われ、林が日本時間13時20分からメシャール・アル・アリ(カタール/FR:701)と対戦し、大井は18時40分から強敵デルーナと対戦する。

この1回戦に勝利すると、2回戦は勝てば勝者側からの決勝トーナメント進出となる最終戦となり、林は許睿安(台湾)vs ヨニ・ラフマント(インドネシア)の勝者、大井はエドワード(インドネシア/FR:不明)vs アブドゥルアジズ・アラムーディ(サウジアラビア/FR:679)の勝者と28日(水)12時から対戦する。

一方女子ステージ2には、昨年ワールドトップスターの1人として国内外で活躍、今年も昨日行われた国内開幕戦の関西レディースオープンで幸先の良い勝利を挙げた河原千尋(FR:749)を筆頭に、2025年女子ランキング2位の小西さみあ(FR:682)、3位:平口結貴(FR:713)、6位:奥田玲生(FR:674)、そして10位:村松さくら(FR:684)の5名が出場する。

ステージ1からの勝ち上がり4名を加えた36名で争われるステージ2には、フィリピンが誇るツートップであるルビレン・アミット、チェスカ・センテノ、昨年のナインボール世界女王のソ・ソアらのワールドトップスターも参戦している。

トーナメントは6ラック先取のダブルイリミネーションラウンドからスタート。36名という変則的な出場枠のため、まずは12時から8名による1回戦が行われ、ここで勝ち上がったプレイヤーが、シードプレイヤーとなっているアミット、センテノ、ソア、河原と対戦する。

15時20分スタート予定の2回戦(勝者側1回戦)では、小西がソフィア・ロサレス(フィリピン/FR:672※信頼性不足)、平口がニーナ・プラビーン(インド/FR:503※信頼性不足)、奥田がイム・ユンミ、村松がファトラ・マスム(インドネシア/FR:537※信頼性不足)と対戦。5名がこの試合に勝利すれば、28日13時40分からの3回戦(勝者側最終戦)に進出し、以下の組み合わせで決勝トーナメント進出をかけて戦うこととなる。

河原 :蔡佩君 vs デシ・アリスティア(インドネシア/FR:653※信頼性不足)の勝者
小西:シルビアナ・ルー vs リン・ティエンユエ(香港/FR:407※信頼性不足)の勝者
平口:洪欣妤 vs ジュード・ボカリ(サウジアラビア/FR:398※信頼性不足)の勝者
奥田:ルビレン・アミット vs 1回戦勝ち上がりプレイヤーの勝者
村松:アニタ・カンジャヤ vs アラダナ・ナイク(インド/FR:448※信頼性不足)の勝者

写真提供:ACBS
大会ライブ配信:ACBS Media
大会情報:CUESCORE男子女子

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