JPBAの2026年シーズンはいよいよ明日スタート
第37回関西オープン&第24回関西レディースオープン@大阪・DRAGON他
『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)の2026年シーズン開幕戦となる『第37回関西オープン(G2)』と『第24回関西レディースオープン(G2)』が、明日24日〜25日(土・日)の2日間に渡って開催される。
すでにJPBAオフィシャルサイト上で発表された組み合わせによると、男子・関西オープンには、2025年に3年連続JPBA男子MVP獲得を達成した土方隼斗、昨年大会で3度目の関西制覇を果たした2025年ランキング2位の羅立文の国内2トップを筆頭に、昨年ランキングを自己最高位までアップさせた3位の杉山功起、4位の林武志、さらに5位のベテラン、川端聡を含めたプロ89名、アマチュア132名の計221名が出場する。
※は信頼性不足。金沢蒼生、織田賢人はルーキーのためランキングはなし
今年もナインボールが種目となったトーナメントは、24日に交互ブレイク、7ラック先取、ダブルイリミネーションの予選から9ラック先取、シングルイリミネーションとなる予備決勝までを行い決勝トーナメントに進む16名を決定。25日には大阪市・東成区の『DRAGON』を会場に、9ラック先取の1回戦(ベスト16戦)から決勝戦までが行われる。
昨年大会ベスト4。左から3位タイ:飯間智也、優勝:羅立文、準優勝:林武志、3位タイ:稲川雄一
一方の女子・関西レディースオープンにはプロ36名(韓国2名を含む)、アマ32名の計68名が出場。昨年大会を制した韓国のソ・ソア(FR:759)が今年は不参加ながら、前週に開催された『BLUEROSE CUP 2nd』でチーム韓国のメンバーだった、コン・ボミ、ソン・ナキュン(FR:583※信頼性不足)が参戦。これを、土方と同じく2025年に3年連続女子MVPとなった河原千尋、昨年自身初の全日本選手権制覇を果たした2位の小西さみあ、3位・平口結貴、4位・栗林美幸、5位・青木知枝のトップ5を中心としたJPBA勢が迎え撃つ形となっている。
※は信頼性不足
関西レディースオープンは、24日のダブルイリミネーションの予選が6ラック先取、シングルイリミネーションとなる2次予選以降が7ラック先取で25日には、DRAGONを会場に7ラック先取の準々決勝から決勝戦までが行われる。
昨年大会ベスト4。左から3位タイ:浜西由希子、優勝:ソ・ソア、準優勝:河原千尋、3位タイ:栗林美幸
男女MVPは土方、河原の3年連続となったものの、国内だけでなく海外戦にも積極的にチャレンジしている若手が台頭し、それに呼応するように壁となったベテランの踏ん張りもあって男女ともにランキングに変動があった2025年。2026年はこの流れが加速していき勢力図がさらに変わっていくのか。今年の男子に加わったゴールデンルーキー、織田賢人、金沢蒼生の戦いも含め、今年も見どころの多い開幕戦となりそうだ。
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Kansai Open and Kansai Ladies Open 2026












