WPAの2026年開幕戦、男子はモンゴル、女子は中国が優勝
2026 WPA HEYBALL WORLD CUP@オーストラリア・ローガン
16日〜19日(金〜月)の4日間にわたり、オーストラリア・ローガンを舞台に開催されていた『2026 WPA HEYBALL WORLD CUP』(ヘイボールワールドカップ)の全日程が終了した。
この大会は現在ワールドプールシーンを統括するWPAが、テーブルをメインとした中国の巨大ビリヤード企業『JOY Billiards』(ジョイ)とともに世界的な普及に努めているヘイボールトーナメントの中で初となるワールドワイドなチーム戦で、賞金総額865,200ドル(約1億3700万円)、優勝賞金75,000ドルのビッグイベント。
今回は世界各国から男子28チーム、女子26チーム、計40ヵ国から162名のプレイヤーが出場。男女ともに8組に分かれた予選リーグから勝ち上がった各16チームによる決勝トーナメントが行われ、男子は決勝で韓国を下したモンゴル、女子はベルギーに勝利した中国が初代チャンピオンの座に就いた。
男子優勝のモンゴルチーム
男子優勝は中国
この大会に日本からは『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の平口結貴(FR:717)、佐原弘子(FR:614)、佐藤千晶(FR:509※信頼性不足)の3名がチームジャパンとして女子の部に参戦。シンガポール、ポーランドと同組で予選リーグを戦ったが、2戦ともに敗れて決勝トーナメント進出はならなかった。
チームジャパン。左から佐藤千晶、平口結貴、佐原弘子
なお、今大会は『WPALive.tvv』により全テーブルの全試合が無料ライブ配信されたが、決勝戦だけでなく、チームジャパンの戦いについてもアーカイブ動画が視聴可能となっている。
写真提供:WPA、WHT
大会アーカイブ動画:WPALive.tv
大会情報(女子の部):DIGTALPOOL












