ウェブキューズはビリヤードの全てがわかる総合情報サイトです。

アジア選手権に日本から男女6名のJPBAプロが参戦

2026.01.18

2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS@インドネシア・ジャカルタ

1月24日〜31日(土〜土)の8日間にわたり、インドネシア・ジャカルタを舞台に、ACBS主催による『2025 ASIAN POOL CHAMPIONSHIPS』(アジア選手権)が、男女テンボール、U19ナインボールの3カテゴリーで開催される。

各カテゴリーでまずは24日〜26日に本戦・ステージ2進出をかけた予選・ステージ1が行われ、男子テンボール64名、女子テンボール32名、U19ナインボール24名の本戦・ステージ2進出者が決定し、27日〜31日にかけてステージ2が行われる。

今回はこの大会の男子ステージ2に日本のエース大井直幸(FR:825)、2025年にJPBA男子ランキングを4位までアップさせた林武志(FR:752)が参戦。女子ステージ2には昨年ワールドトップスターの1人として国内外で活躍したJPBA女子3年連続MVPの河原千尋(FR:753)、2025年に全日本選手権初制覇を達成したランキング2位の小西さみあ(FR:682)、昨年は国内外の戦いを両立させランキングも3位まで復活させた平口結貴(FR:716)、昨年プロ初勝利を挙げ、さらにヘイボールにも積極的にチャレンジしているランキング6位の奥田玲生(FR:674)の4名、計6名の『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属のプロが出場する。

現在のところ、ステージ2の詳細なフォーマット等は発表されていないが、男子の出場者には、昨年のナインボール世界王者のカルロ・ビアド(フィリピン/FR:837)、2025年シーズンにwnt.メジャー3連勝を果たし、現在はジョシュア・フィラー(ドイツ/FR:858)、フェダー・ゴースト(アメリカ/FR:847)と並ぶ世界最強プレイヤーの1人とも言われるようになったアロイシウス・ヤップ(シンガポール/FR:840)といったワールドトップスターの名前が並ぶ。

ACBSからは大井直幸の参戦が紹介されている

現在男女ともに最もハイレベルなプレイヤーが多いアジアンプール、それだけにこのタイトルの価値は高く、フィールドも厳しいものとなるが、6名のJPBA勢の戦いに期待したい。

写真提供:ACBS

ページトップへ
×

― ビリヤード関連組織・団体 ―