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日韓ビリヤード女子プロ対抗戦、2日目は12時スタート

2026.01.18

BLUEROSE CUP 2nd@横浜・POOL LABO

17日〜18日(土・日)の日程で、神奈川県横浜市の『POOL LABO』を会場に開催中の『BLUEROSE CUP 2nd』。『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の女子プレイヤー5名と『大韓ビリヤード連盟』(KBF)に所属する女子プロ5名が2日間をかけてナインボールで戦う対抗戦が2日目を迎える。

今年の日本チームは、丸岡文子をチームキャプテンとして、奥田玲生、村松さくら、小田﨑愛子、若江梨々花といった若手中心のメンバーで構成。対する韓国チームは、昨年12月に自身初の女子ナインボール世界選手権タイトルを獲得したばかりのワールドトップスターの1人であるソ・ソアを筆頭とした強力なメンバーを揃えている。

●TEAM JAPAN
・丸岡文子(キャプテン/JPBA/FR:661)
・村松さくら(JPBA/FR:686)
・若江梨々花(JPBA/FR:不明)
・小田﨑愛子(JPBA/FR:560※信頼性不足)
・奥田玲生(JPBA/FR:674)

監督:羅立文(JPBA)
アドバイザー:川端聡(JPBA)

●TEAM KOREA
・コン・ボミ(キャプテン/KBF/FR:713※信頼性不足)
・ジン・ヘジュ(KBF/FR:720
・ソ・ソア(KBF/FR:758
・ソン・ナキュン(KBF/FR:583※信頼性不足)
・ジョ・ユンソア(KBF/FR:不明)

監督:コ・テヨン(KBF)

5名対5名による4ラック先取のチームマッチ、シングルス、ダブルスを2日間で計13試合戦い、先に7勝したチームが優勝賞金100万円を獲得するフォーマットの中、大会初日には6試合が行われ、第2試合のシングルスで丸岡が、ボミとのキャプテン対決を4-3で制したが、その他全てのゲームを韓国が制して5勝1敗として、優勝まで2勝に迫った。

大会2日目はチームマッチからスタートし、その後はダブルスとシングルスが交互に行われるが、逆転勝利に6勝が必要なチームジャパンは負けられない戦いが続くことになる。

なお、最短で第2試合で優勝決定となる今回だが、その場合でも、エキシビションマッチなどイベントは引き続き行われ、ライブでの観戦もまだまだ可能とのことなので、お近くにお住まいの方はPOOL LABOへ足を運んでみてはいかがだろうか(観戦に関するお問い合わせはPOOL LABOへ)。

写真提供:リネアカンパニー
大会オフィシャルサイト:BLUEROSE CUP
大会ライブ配信:BLUEROSE BILLIARD TV

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