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大井直幸、羅立文、ジュリアン・セラディラ、杉山功起がベスト64進出

2026.01.09

4th UNIVERSAL CHINESE TAIPEI OPEN@台湾・台北

決勝トーナメント進出一番乗りはジュリアン・セラディラ

日本から『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属のプロ11名が出場中のwnt.の2026年シーズン開幕戦である『4th UNIVERSAL CHINESE TAIPEI OPEN』(台北オープン)。8日(木)にスタートしたトーナメントは9日(金)に2日目を迎え、決勝トーナメント・ステージ2進出をかけた予選・ステージ1が進行中だ。

ステージ1は、9ラック先取のダブルイリミネーションで、勝者側から32名、敗者側から32名の計64名が決勝トーナメントに進むフォーマットで戦われており、8日の時点でジュリアン・セラディラが2回戦(勝者側最終戦)で張玉龍(台湾)を9-3で下してベスト64進出一番乗りを果たしている。

大会2日目に入り、12時からの2回戦には大井直幸と羅立文が登場。大井が唐境霆(台湾)、羅がマイケル・バオアナン(フィリピン)と対戦し、大井が9-3、羅がヒルヒルにもつれ込む激戦を9-8で制して、セラディラに続き勝者側からの決勝トーナメント進出を決めた。

大井は唐境霆に快勝でベスト64進出

羅は強敵を相手に苦しみながらも勝ち切った

13時30分からは、初日の1回戦で敗れた杉山功起、丸岡良輔、榊原甲太郎の3名、15時からは高橋邦彦、神箸渓心、内垣建一、浦岡隆志、小川徳郎の5名が敗者側1回戦に臨み、杉山、内垣は勝利したが、他6名が敗れ97位タイで大会終了となった。

その後16時30分から9ラック先取の敗者側2回戦(敗者側2回戦)の16試合が行われ、杉山が大井が2回戦で下した唐境霆と対戦。この試合は序盤0-2と先行されたところから、杉山が唐境霆のミスを足がかりに2-2に追いつくと、ここからさらに3連取でリードを広げ、唐境霆の反撃を2点に抑えて9-4で勝利して決勝トーナメントに勝ち上がった。

18時30分の時点でステージ1の最終回転16試合がスタートしており、内垣は羅が2回戦で下したバオアナンと対戦。この回転が終了した時点でステージ2進出者64名が全て決定する。

杉山功起は敗者側からステージ2に進出

この大会はwnt.ランキングイベントの中でメジャーの次にグレードの高い、賞金総額102,700ドル(約1,600万円)、優勝賞金30,000ドル(約470万円)の「ランキングゴールド」で、フランシスコ・サンチェスルイス(スペイン)、アロイシウス・ヤップ(シンガポール)、カルロ・ビアド(フィリピン)、ヨハン・チュア(フィリピン)、地元台湾のエースである柯秉逸、柯秉中兄弟といったワールドトップスターを含む128名が出場している。

(※は信頼性不足、AINは中立的立場の個人資格選手)

写真提供:Fullcan Sports、写真提供:李阿陸/Louis陸Photography
EvoSportsFullcan Sports
大会情報:DIGITALPOOL

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