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wnt.ランキングイベント、JPBA勢の戦いが進行中

2026.01.08

4th UNIVERSAL CHINESE TAIPEI OPEN@台湾・台北

1月8日(木)にスタートしたwnt.の2026年シーズン開幕戦『4th UNIVERSAL CHINESE TAIPEI OPEN』(台北オープン)に『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から出場中の11名が大会初日の1回戦を終えた。

11日(日)までの4日間で争われるトーナメントは、予選・ステージ1が9ラック先取のダブルイリミネーションで、勝者側から32名、敗者側から32名の計64名が決勝トーナメント・ステージ2に進むフォーマット。この日は全選手が1回戦に臨み、大井直幸、羅立文、ジュリアン・セラディラが勝利し、勝てばステージ2進出となる2回戦(勝者側最終戦)に進出したがこの他8名が敗戦(結果は以下)。

この後、大会初日には2回戦の16試合が行われ、19時の時点で張玉龍(台湾)と対戦しているセラディラが6-3でリード。明日の大会2日目は12時からの2回戦に大井と羅が、その後行われる敗者側の戦いに8名が登場し、2連勝での勝ち上がりをを目指す。

この大会はwnt.ランキングイベントの中でメジャーの次にグレードの高い、賞金総額102,700ドル(約1,600万円)、優勝賞金30,000ドル(約470万円)の「ランキングゴールド」で、フランシスコ・サンチェスルイス(スペイン)、アロイシウス・ヤップ(シンガポール)、カルロ・ビアド(フィリピン)、ヨハン・チュア(フィリピン)、地元台湾のエースである柯秉逸、柯秉中兄弟といったワールドトップスターを含む128名が出場している。

(※は信頼性不足、AINは中立的立場の個人資格選手)

写真提供:Fullcan Sports
大会ライブ配信:Fullcan Sports
大会情報:DIGITALPOOL

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