スリークッション日本一決定戦、準決勝がスタート
第83回全日本3C選手権@東京・霞が関プラザホール特設会場
板井篤信がアマチュア唯一のベスト4進出
9日(月)『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)主催による、伝統ある国内スリークッション最高峰のトーナメント『第83回全日本スリークッション選手権大会』が最終日を迎え、歴史と伝統を誇る今大会の第83代全日本選手権者が決定する。
8日(日)に決勝トーナメント1回戦(ベスト32戦)、2回戦(ベスト16戦)が行われ、ベスト8が決定。明けて9日、9時50分より以下の組み合わせで準々決勝が行われた。
界敦康(JPBF/※決勝Ave.1.159)VS 樋渡順也(JPBF/決勝Ave.0.889)
梅田竜二(JPBF/決勝Ave.1.270)VS 鈴木剛(JPBF/決勝Ave.1.356)
佃昌憲(アマ/決勝Ave.0.825)VS 森陽一郎(JPBF/決勝Ave.1.159)
板井篤信(アマ/決勝Ave.1.176)VS 米山聡(JPBF/決勝Ave.1.159)
(※決勝トーナメント1回戦、2回戦の通算アベレージ)
ここから勝ち上がったのは、大会5連覇 & 通算8度目の全日本制覇まであと2勝となった梅田、2017年大会以来2度目の優勝を狙う界、2010年に今大会を制覇している森陽一郎という、いずれも今大会の優勝経験を持つ『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)所属プロ3名と、今大会で2度ベスト8の経験があり、米山を破り今回始めて準決勝に進んだ板井アマの4名となった。
梅田竜二
界敦康
森陽一郎
東京・霞が関の『霞が関プラザホール特設会場』を会場に1日(日)から続いてきた全日本3C選手権3連戦、そのメインイベントもいよいよクライマックスとなり梅田 vs 界、森 vs 板井アマの準決勝は12時40分にスタート。その後15時から決勝戦が行われ、今年のスリークッション日本一が決定する。なお、その全試合は引き続き以下のmathilda onthehillでライブ配信される。
写真提供: On the hill!
大会オフィシャルサイト:全日本スリークッション選手権大会 公式特設ページ
大会ライブスコア:第83回全日本スリークッション選手権大会
大会ライブ配信:mathilda onthehill














