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大井直幸、村松さくらはともに3位タイフィニッシュ

2026.07.13

2026 Asian Pool Championships情報⑪〜本戦・ステージ2〜

男子テンボール決勝は、モハマド・スーフィ(シリア/FR:797) vs 柯秉中(台湾/FR:847

7日(火)に開幕したACBS主催による『2026 Asian Pool Championships』(アジア選手権)は13日(月)、男子テンボール、女子ナインボール、ジュニアナインボールの3カテゴリーで最終日を迎え、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の大井直幸(FR:830)が男子テンボールで3位タイ、女子ナインボールでも村松さくら(JPBA/FR:688)が3位タイでフィニッシュした。

男子テンボールは13日(月)日本時間12時から準々決勝4試合が行われ、大井はデリン・アサク・シトルス(インドネシア/FR:738) を9-1と圧倒して準決勝に進出。続いて行われた準決勝で、モハマド・スーフィ(シリア/FR:797)と対戦。この試合は中盤まで4-4と競り合う展開となったが、ここからスーフィが5連取で9-4とし、大井の決勝進出はならなかった。

一方男子テンボール準々決勝と同時にスタートした女子ナインボール準決勝では、村松が黄清寧(中国/FR:698)に2-8と及ばず、こちらも3位タイで大会を終えることとなった。

女子ナインボール優勝は黄清寧(写真左・中国/FR:698)(写真右・台湾/FR:737

日本時間18時の時点でトーナメントは女子ナインボール決勝とジュニアナインボール決勝までが終了しそれぞれ、黄清寧(中国/FR:698)、林承諺(台湾/FR:648※信頼性不足)がアジアチャンピオンの座を獲得。男子テンボールのスーフィー vs 柯秉中(台湾/FR:847)の決勝戦がスタートしている。

ジュニアナインボール優勝は林承諺(写真右・台湾/FR:648※信頼性不足)

なお、3カテゴリーに出場した日本選手の結果は以下の通り。


●男子テンボール
3位タイ: 大井直幸(FR:830
33位タイ:杉山功起(JPBA/FR:765)、神箸渓心(JPBA/FR:754)
48位タイ:杉原匡(JPBA/FR:737)
ステージ1敗退:金澤蒼生(JPBA/FR:758)、竹中寛(JPBA/FR:756)、内垣建一(JPBA/FR:755)、織田賢人(JPBA/FR:743)、浅野正人(JPBA/FR:735)、山川英樹(JPBA/FR:700)、神田哲男(アマ/FR:不明)

●女子ナインボール
3位タイ:村松さくら(JPBA/FR:688)
9位タイ:丸岡文子(FR:658)
17位タイ:河原千尋(FR:749)、谷みいな(FR:685)
25位タイ:平口結貴(FR:712)
33位タイ:土屋純子(FR:586)、小田﨑愛子(FR:550)

●ジュニアナインボール
33位タイ:新免和真(日本/FR:629※信頼性不足)、齊藤進之介(日本/FR:553、柳下稜翔(日本/FR:341※信頼性不足)、鈴木瑛太(日本/FR:571※信頼性不足)

写真提供:ACBS
大会ライブ配信:ACBS MediaBilliards Carom Vietnam – Vũ TâmSam EntertainmentLas Vegas Billiards Entertainment
大会情報:ACBS

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