ビリヤード用品をリアルに比較できる展示即売会は来週末!
『JAPANビリヤードフェア 2026』は、7月12日(日)開催
『JBF 2026』(ジャパンビリヤードフェア2026)は、キュー、シャフト、ケース、タップ、チョークなど、最新から定番までのビリヤードアイテムを「見て、聞いて、触って、選べる」展示即売会。実店舗とオンラインショップを通じて幅広くビリヤードアイテムを販売する『キューショップジャパン』を運営する『株式会社ジャストドゥイット』が主催し、東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』を会場に、国内外のメーカーがブースを出展するスタイルで今年で3年目を迎える。
昨年は開場前から多くのファンが長蛇の列を作るほどの盛況ぶりでビリヤードファンの注目度も高いこのイベント、今年は来週末の7月12日(日)に開催。12時から18時の開場中には、メーカーによる展示・販売だけではなく、今年もキューショップジャパンのスタッフによる中古アイテムの査定&買取、さらに日本を代表するキューメーカーである株式会社アダムジャパンの『MUSASHI』、株式会社三木の『EXCEED』のチャリティ入札販売も予定されている。
今回出店するメーカーは以下の13社(※五十音順)で、世界的なプロダクトキューメーカーから、ジャパニーズカスタムキュー、近年話題となっているシャフト、タップメーカーまで、話題性にも富んだラインナップとなっている。
■ I LOVE CUES(アイラブキューズ)
国内外の多くのプレイヤーから支持されている、ハイエンドなカスタムキューの専門店・ブランド。
■ OCTBLUE(オクトブルー)
『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)の岩瀬賢吾プロが独自開発した「プレス済み単層ブルータップ」ブランド。
■ KAMUI(カムイ)
積層タップ「KAMUI Black」や「KAMUI Original」が世界的なシェアを誇る、日本発のトップブランド。
■ CUETEC(キューテック)
世界的なヒットとなったカーボンシャフト「シナジー」を生み出した、アメリカのグローバルブランド。
■ Cue Repair Desire(デザイヤ)
タップ交換やシャフトのテーパー調整が安全かつ超高精度に行える、ビリヤード専用メンテナンス旋盤のブランド。
■ SAIGEN(サイゲン)
木の伝統的な打感やしなりを大切にしながら、トビを抑える構造を追求した国産カーボンシャフト。
■ 早川工房(はやかわこうぼう)
希少な銘木や独自素材を用い、美しさと高いプレー性能を両立させたキューを製作する国内屈指のカスタムキューブランド。
■ BIK(BIK JAPAN)
看板ブランド「ナビゲーター」の積層タップや、話題のオールカーボン製キュー「OROCHI(オロチ)」など高精度な国産ギアを製造。
■ Platinum Lizard(プラチナムリザード)
トカゲ革(リザード)などエキゾチックレザーを扱い、グリップ革巻き用の革素材や本革小物を手がけるブランド。
■ PREDATOR(プレデター)
ハイテクシャフトやカーボンシャフトのパイオニアであり、現在世界ナンバーワンのビリヤードブランド。
■ 三井川製作所(みついかわせいさくしょ)
厳密に管理された素材を職人技で形にする、「Made in Japan」にこだわる実力派カスタムキューメーカー。
■ Mezz Cues(メッヅキュー)
キューブランド「EXCEED」「Mezz」や、高性能カーボンシャフト「イグナイト」などを供給する世界最大級の総合メーカー。
■ RAKUDA PREMIUM TIPS(ラクダ タップ)
JPBA小湊敬太プロ監修による、国内で厳選された「豚革」を100%使用した国産プレミアムタップブランド。
当日は予約不要で入場料は1,000円(現金払いのみ)。今回も気になるキューやシャフトを会場で試し撞きできる機会も設けられ、プレースタイルや悩みに合わせて、キュー選びの相談も可能となっている。プレーすることはもちろん、キューから小物までのアイテムの世界はファンを惹きつけて止まないビリヤードの大きな魅力の一つ。ぜひ来週末は、以下のオフィシャルサイトを改めてチェックして、この貴重なイベントを自分の目、自分の耳、自分の手で感じてみてはいかがだろうか。















