アダムジャパン主催、初開催のスリークッショントーナメントは明日開幕
2026 3-CUSHION Tournament ADAM OPEN@東京・Billiards KOBAYASHI -BRIGHT
5月2日〜3日(土・日)の2日間にわたり、東京・新大久保の『BILLIARDS KOBAYASHI -BRIGHT-』を会場に、初開催のスリークッショントーナメント『2026 3-CUSHION Tournament ADAM OPEN』(アダムオープン)が開催される。
この大会は、日本を代表するキューメーカーの1つで、『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)のシーズンスポンサーでもある『株式会社アダムジャパン』が主催するオープン戦。今回は韓国プロスリークッションツアー『PBA』に参戦中のJPBF勢が久々の国内戦を戦うことでも注目のイベントだ。
3月末時点のJPBFスリークッションランキング1位の梅田竜二
30点ゲーム、シングルトーナメントで行われる今大会には、3月末時点のJPBFスリークッションランキング1位の梅田竜二、同2位:米山聡、4位:界敦康、5位:新井達雄といったトップランカーに加えて、PBAで優勝経験を持つ森雄介、肥田緒里恵、東内那津未ら25名のJPBFプロと、18名のアマが出場する。
森雄介は2025_2026シーズンのPBAポイントランキング5位
2日間にわたるトーナメントは、初日にベスト16進出者8名を決定し、2日目には以下のシード選手8名が加わり16名による戦いが繰り広げられる。また、今大会の開催期間中にはアダムジャパンの特設ブースが出展され、ここでは現在準備が進められている新たなキャロム用カーボンシャフトの先行試打会も行われる。
●ベスト16シード選手
梅田竜二
新井達雄
宮下崇生
竹島欧
森陽一郎
小野寺健容
船木翔太
森雄介
観戦料は1,000円(ギャラリー抽選券1枚付き)で、両日ともに観戦可能。PBA勢の参戦でさらにハイレベルな戦いが予想されるアダムオープンのスタートは明日10時の予定となっている。
写真提供:JPBF












