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全国から集った16名のジュニア戦士によるナインボール頂上決戦

2026.04.04

JOCジュニアオリンピックカップ 第26回全日本ジュニアナインボール選手権大会

4月5日(日)、『公益社団法人日本ビリヤード協会』(NBA)主催による『JOCジュニアオリンピックカップ 第26回全日本ジュニアナインボール選手権大会』が、神奈川県横浜市の『Zeke』を会場に開催される。

今大会は、ジュニアプレイヤーの育成、強化を大きな目的として、アジアジュニア選手権、世界ジュニア選手権の日本代表選手選考会を兼ねる大会としても機能しており、これまでの歴史の中で、現在『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のトッププロとして活躍する多くの選手を輩出しているトーナメントでもある。

資料協力:BILLIARD WALKER

今回は、北海道、東北、関東、中部、静岡、関西、沖縄の各地区からの15名に加え、前回大会優勝の金澤蒼生がJPBA入りしたため繰り上げでシードとなった前回大会準優勝の新免和真(関西)を加えた16名が出場し、ジュニアナインボール日本一の座を争う。

会場となる『Zeke』

トーナメントは、まず4名×4名に分かれた4ラック先取の予選リーグを行い、各組上位2名の計8名が5ラック先取となる決勝トーナメントを戦うフォーマットとなっており、日本代表選手選考時の優先順位決定のため、4ラック先取の3位決定戦と5位決定戦までが行われる。

●第26回全日本ジュニアナインボール選手権出場者

予選1組
新免和真(シード【関西】)
鈴木瑛太(関東4位)
伊藤岬喜(関東6位)
松浦蒼流(沖縄)

予選2組
森川日和(関東1位)
上坂友翔(中部2位)
森安統也(関東5位)
秦野慎一郎(四国)

予選3組
柳下稜翔(静岡)
浅野柊弥(関東3位)
藤田万葉(関西)
合田琉花(関東7位)

予選4組
齋藤進之介(中部1位)
吉田然(関東2位)
山川煌(東北)
境朔也(九州)

また、これに先立ち、本日4日(土)には、神奈川県横浜市の『パラたま』を会場に、北海道、東北、関東、中部から6名が出場する『2026全日本ジュニアナインボール選手権大会GIRLSの部』が開催されている。

この大会は、男女混合の全日本ジュニアナインボール選手権で海外派遣優先順位に女子が入らなかった場合に備え、本戦に出場できなかった地区予選出場プレイヤーにも海外挑戦の機会を与えるため、選考のための予備大会として開催されるもので、今回は以下の5名が出場している。

●2026全日本ジュニアナインボール選手権大会GIRLSの部出場者

森川日和(関東)
合田琉花(関東)
澤田彩那(関東)
安部ひなた(東北)
安形夏穂(中部)

大会ライブ配信:mathilda onthehill

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