スリークッション日本一決定戦、決勝トーナメントがスタート
第83回全日本3C選手権@東京・霞が関プラザホール特設会場
大会4連覇中の梅田竜二は予選1位通過
6日(金)にスタートした『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)主催による、伝統ある国内スリークッション最高峰のトーナメント『第83回全日本スリークッション選手権大会』。東京・霞が関の『霞が関プラザホール特設会場』を会場に、1日(日)から続いてきた全日本3C選手権3連戦、そのメインイベントである今大会の予選リーグが終了し、本日8日(日)に決勝トーナメントがスタートした。
6日〜7日にかけて30点ゲーム、グループA〜Pまでの3名×16組による総当りリーグ戦で行われた予選ラウンド、昨年大会で4連覇 & 通算7度目の選手権者となった『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)所属の梅田竜二を筆頭にした7名のJPBFプロと、昨年の全日本アマチュアスリークッション選手権を制した伊藤孝志アマの計8名シードプレイヤーは全員が決勝トーナメントに進出。
第2シードの船木耕司は大会3度目の優勝を目指す
第3シードの宮下は、全日本女子3C選手権を制した妻である宮下綾香(JPBF)とのダブル優勝を狙う
梅田、2013年、2021年の2度今大会を制している船木耕司、2007年王者の宮下崇生、大会通算6度の優勝を誇る新井達雄、2022年大会準優勝の小野寺健容、2010年大会覇者の森陽一郎の6名は2戦全勝で1位通過。2012年優勝の竹島欧、伊藤の2人は1勝1敗で2位通過だった。なおグループEでは、元『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属で、2022年にJPBFプロとなった神箸久貴が、トップシードの竹島を下して1位通過を果たしている。
全日本3C選手権7度目の挑戦となった神箸久貴は初の予選1位通過
大会3日目の8日(日)は、以下の組み合わせで35点ゲームの1回戦(ベスト32戦)がスタートしており、その後40点ゲームとなる2回戦(ベスト16戦)までが行われ準々決勝に進出する8名が決定。今年のスリークッション日本一が決まる大会最終日の9日(月)は、準々決勝4試合、準決勝2試合、そして決勝戦までが全て40点ゲームで戦われる。
写真提供: On the hill!
大会オフィシャルサイト:全日本スリークッション選手権大会 公式特設ページ
大会ライブスコア:第83回全日本スリークッション選手権大会
大会ライブ配信:mathilda onthehill












