日本最高峰のスリークッショントーナメントがスタート
第83回全日本3C選手権@東京・霞が関プラザホール特設会場
2008年大会覇者の鈴木剛は初日2連勝で決勝トーナメント進出
6日(金)、東京・霞が関の『霞が関プラザホール特設会場』を会場に、『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)主催による、伝統ある国内スリークッション最高峰のトーナメント『第83回全日本スリークッション選手権大会』が開幕した。
1日(日)の『第2回全日本ジュニアスリークッション選手権大会』、3日〜4日(火・水)の『第33回全日本女子スリークッション選手権』に引き続き、全日本3C選手権3連戦のメインイベントとなる今大会は、昨年大会で4連覇 & 通算7度目の選手権者となった『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)所属の梅田竜二を筆頭にした8名のシードプレイヤーに各地区代表の40名を加えた48名によって争われる。
4日間に渡る大会がスタート
9日(月)までの4日間の日程で行われるトーナメントは、6日〜7日(金・土)にかけて30点ゲーム、グループA〜Pまでの3名×16組による総当りリーグ戦が行われ、各組上位2名、計32名の決勝トーナメント進出者が決定し、8日(日)には35点ゲームの1回戦(ベスト32戦)と40点ゲームとなる2回戦(ベスト16戦)が行われる。そして今年のスリークッション日本一が決まる大会最終日の9日(月)は、準々決勝4試合、準決勝2試合、そして決勝戦までが全て40点ゲームで戦われる。
予選ラウンド初日、18時30分の段階で予選リーグが進行中で、全グループの1試合目が終わり、現在はグループI〜Pまでの2試合目が進行しており、ここで各組のトップシードプレイヤーが緒戦を迎えている。
グループPの樋渡順也(JPBF)も2連勝で予選通過決定
グループN、加藤一寛(JPBF)が12イニング、ハイラン7点、アベレージ2.500のナイスゲームで初戦勝利
その中でグループIについては、岩城正次アマ(静岡代表)が欠場のため、界敦康(JPBF)と全日本女子スリークッション選手権に続き、今大会にも出場している西本優子(JPBF)の決勝トーナメント進出は決定。2人は本日と明日の2度対戦し、それぞれ2試合を消化することになっている。
2017年の第74回大会で一度日本一となっている界
西本は女子プレイヤーとして唯一出場
また、グループA〜Hまでには梅田、船木耕司、宮下崇生、新井達雄、竹島欧、小野寺健容、森陽一郎のJPBFトップランカーと、昨年の全日本アマチュアスリークッション選手権大会を制した伊藤孝志アマのトップシード勢がおり、この8名は明日7日からのスタートとなる。
写真提供: On the hill!
大会オフィシャルサイト:全日本スリークッション選手権大会 公式特設ページ
大会ライブスコア:第83回全日本スリークッション選手権大会
大会ライブ配信:mathilda onthehill












