東京・霞が関の特設会場でスリークッション全日本選手権3連戦が開催
1日(日)は『第2回ジュニアスリークッション選手権』
2月7日〜8日(土・日)に東京・新大久保の『BILLIARDS KOBAYASHI -BRIGHT-』を会場に開催された『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)主催の『32nd TOKYO OPEN~オープン戦への挑戦~』で幕を開けたスリークッションの2026年シーズン。3月1日(日)からは、シーズン前半のメインイベントとして、東京・霞が関の『霞ケ関プラザホール』特設会場を舞台に『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)主催による全日本選手権3連戦が開催される。
9日間にわたってスリークッションバトルが繰り広げられる『霞ケ関プラザホール』特設会場
まず1日には、9月18日〜20日(金〜日)の3日間の日程でフランスで開催される『2026 World Championship 3-Cushion Juniors』(ジュニアスリークッション世界選手権』の代表選手選考を兼ねた『第2回全日本ジュニア選手権大会』が行われる。
昨年大会ベスト3。左から3位・齋藤拓生、優勝・平田颯、準優勝・宮本琉成
この大会には、昨年大会準優勝の宮本琉成(kobby’s Billirads)を含む6名のジュニアプレイヤーが出場し、12点ゲームの総当たりリーグ戦で日本一、そして世界選手権への出場権をかけた戦いが繰り広げられる。
・第2回全日本ジュニア選手権大会出場者
・第2回全日本ジュニア選手権大会対戦表
3日(火)には、こちらも9月15日〜17日(火〜木)にかけてフランスで行われる『2026 World Championship Ladies 3-Cushion』の代表選手選考を兼ねた『第33回全日本女子スリークッション選手権大会』が開幕。
昨年大会優勝の西本優子
4日(水)までの2日間にわたり、昨年の選手権者である西本優子(JPBF)、昨年8月に開催された第12回ワールドゲームズ成都大会の女子スリークッション銀メダリストの宮下綾香(JPBF)を始めとした16名のトップ女子プレイヤーが出場しタイトル争奪戦を展開する。
・第33回全日本女子スリークッション選手権大会出場者
・第33回全日本女子スリークッション選手権大会予選ラウンド対戦表
そして6日〜9日(金〜月)の4日間は、3連戦のメインイベントとして日本最高峰のスリークッショントーナメントである『寬仁親王杯・第83回 全日本スリークッション選手権大会』が開催される。
昨年大会優勝の梅田竜二
この大会には、現在『World Championship National Teams 3-Cushion』(3クッション世界選手権 国別対抗戦)に参戦中の、昨年大会で4連覇を達成し通算で7度の優勝を誇る梅田竜二(JPBF)を筆頭とした48名が出場。6日〜7日の2日間は3名×16組に分かれた30点ゲームのリーグ戦を行い、各組2名が決勝トーナメントに進出し、8日(日)には決勝トーナメント1回戦(ベスト32戦/35点ゲーム)と2回戦(ベスト16戦/40点ゲーム)。9日(月)に40点ゲームの準々決勝から決勝までが行われる。
・寬仁親王杯・第83回 全日本スリークッション選手権大会出場者
・寬仁親王杯・第83回 全日本スリークッション選手権大会
9日間にわたって、ジュニア、女子、そして歴史あるタイトルに挑むトッププレイヤーたちが展開するスリークッションバトル、そのスタートは明日11時の予定となっている。
写真提供/JPBF、On the hill!












