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梅田竜二 & 宮下崇生、負けられない予選リーグ第2戦は28日0時から

2026.02.27

38th World Championship National Teams 3-Cushion@ドイツ・フィアゼン

26日(木)にドイツ・フィアゼンを舞台にスタートした『Union Mondiale de Billard』(UMB)主催による『World Championship National Teams 3-Cushion』(3クッション世界選手権 国別対抗戦)。その予選リーグ初日に『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)所属の梅田竜二と宮下崇生のペアがコロンビアと対戦した。

16ヵ国からそれぞれの国を代表するトップ選手2名が出場し、チームマッチでスリークッション世界一を争う今大会、日本時間19時からのオープニングセレモニーの後、決勝トーナメント進出をかけた4チーム×4組によるリーグ戦がスタートした(グループリストはこちら)。

赤帯は今大会出場選手(リザーブ含む24名)

トルコ、コロンビア、ヨルダンと2位以内を争う日本は、27日(金)2時から2023年大会準優勝時と同じペアのウベルネイ・カターニョ & ペドロ・ゴンザレスと対戦。梅田 vs ゴンザレス、宮下 vs カターニョのマッチアップとなった40点ゲームで、梅田が29-40、宮下が34-40でともに敗れ、痛い黒星スタートとなった。

同じグループAのもう1試合、トルコ vs ヨルダンはトルコの1勝1分けで、暫定トップはコロンビア。以下2位トルコ、3位には、マシュフール・アブ・タイェ(UMBランキング83位)が、2022年のスリークッション世界王者のタイフン・タシュデミルから貴重なドローをもぎ取ったヨルダン、ノーポイントに終わった日本が最下位となっている。

その他の3組のうち、グループDのみが2試合を消化してスペインが韓国、エジプトにともに2-0で勝って早々に決勝トーナメント進出。グループBは昨年大会優勝のベトナムを抑えてドイツがトップ、グループCは、ともに1勝1分けながらアベレージで上回ったオランダが首位に立っている。

大会2日目は引き続き予選リーグが行われ、梅田 & 宮下は日本時間28日(土)0時から、決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件となるヨルダンとの試合に臨む。

写真提供:UMB
大会オフィシャルサイト:38th World Championship Three Cushion National Teams
大会ライブ配信:SOOP Billiards
大会情報:FIVE & SIX

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