梅田竜二 & 宮下崇生がタッグで挑むスリークッション世界選手権
38th World Championship National Teams 3-Cushion@ドイツ・フィアゼン
2月26日~3月1日(木〜日)の4日間の日程で、ドイツ・フィアゼンを舞台に世界のキャロムビリヤードを統括する『Union Mondiale de Billard』(UMB)主催による、2026年シーズンの開幕を告げる『World Championship National Teams 3-Cushion』(3クッション世界選手権 国別対抗戦)が行われる。
大会会場となる『Festhalle Viersen』
この大会は、16ヵ国からそれぞれ代表選手2名が出場し、チームマッチでスリークッション世界一を争うトーナメントで、今回日本からは『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)所属の梅田竜二と宮下崇生のペアが4年連続で出場(プレイヤーリストはこちら)。
2007年にスリークッション世界選手権を制覇し、国内でも全日本スリークッション選手権通算7度の優勝を誇る梅田、そして2007年の全日本覇者で、2022年から3年連続でJPBF年間MVPを獲得している宮下の2人は、現在の日本最強チームと言っても良いだろう。
梅田(左)&宮下ペアは2024年大会で3位タイの好成績を残している
今大会は、まず4チーム×4組のリーグ戦を行い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進むフォーマットとなっており、各試合はそれぞれが一対一の40点ゲームを行い、1−1となった場合、リーグ戦はドロー、決勝トーナメントでは15点ゲーム(スコッチダブルス)のタイブレークを行って勝者を決定する(グループリストはこちら)。
2024年大会では日本チームとして27年ぶりに3位タイに入賞を果たしているペアは、今回の予選で2019年、2022年、2023年と大会3連覇を果たしているトルコ、2022年大会準優勝のコロンビアと同組となっており、大事な緒戦の相手はコロンビアで試合は日本時間27日(金)2時からの予定となっている。
写真提供:UMB
大会オフィシャルサイト:38th World Championship Three Cushion National Teams
大会ライブ配信:SOOP Billiards
大会情報:FIVE & SIX












