スリークッションの2026年シーズンがいよいよスタート
32nd TOKYO OPEN~オープン戦への挑戦~@東京・BILLIARDS KOBAYASHI -BRIGHT-
2月7日〜8日(土・日)の2日間にわたり、東京・新大久保の『BILLIARDS KOBAYASHI -BRIGHT-』を会場に、『32nd TOKYO OPEN~オープン戦への挑戦~』が開催される。
この大会は、スリークッションをメインに年間を通して数多くのトーナメントを開催する『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)主催による、2026年ランキング対象トーナメントの開幕戦だ。
30点ゲーム、シングルトーナメントで行われる今大会には、昨年度優勝の船木耕司、2025年ランキング1位でMVPの梅田竜二、3位の宮下崇生、4位の新井達雄の4名のシード選手を含む23名のプロと韓国勢8名、アマ29名の計60名が出場する(トーナメント表はこちら)。
なお、観戦料は両日ともに1,000円で高校生以下は無料(※要学生証)となっており、トーナメントの模様は『mathilda onthehill』でライブ配信される予定となっている。
その後2月26日~3月1日(木〜日)には、ドイツ・フィアゼンを舞台に『World Championship Nat.Teams 3-Cushion』(スリークッション世界選手権 国別対抗戦)が開催され、ここには梅田竜二と宮下崇生が出場する。
梅田(左) & 宮下は3年連続の出場。2024年大会では銅メダルを獲得している
さらに3月には、シーズン前半のメインイベントとして、日本最高峰のスリークッショントーナメントである『寬仁親王杯・第83回 全日本スリークッション選手権大会』が東京・霞が関の『霞ケ関プラザホール』特設会場で開催。
昨年に引き続き会場となる『霞ケ関プラザホール』では10日間にわたりスリークッションの戦いが繰り広げられる
併せて同会場では3月1日(日)に、9月にフランスで開催される『2026 World Championship 3-Cushion Juniors』の代表選手選考を兼ねた『第2回全日本ジュニア選手権大会』、3日〜4日(火・水)には『2026 World Championship Ladies 3-Cushion』の代表選手選考を兼ねた『第33回全日本女子スリークッション選手権大会』も行われる。この3大会については、すでにJPBFオフィシャルサイト上で全出場者が発表されている。
・寬仁親王杯・第83回 全日本スリークッション選手権大会出場者
・第33回全日本女子スリークッション選手権大会出場者
・第2回全日本ジュニア選手権大会出場者
写真提供/JPBF












