日韓ビリヤード女子プロ対抗戦、韓国が2年連続で勝利
BLUEROSE CUP 2nd@横浜・POOL LABO
神奈川県横浜市の『POOL LABO』を会場に開催されていた『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の女子プレイヤー5名と『大韓ビリヤード連盟』(KBF)に所属する女子プロ5名が2日間をかけてナインボールで戦う対抗戦『BLUEROSE CUP 2nd』が18日(日)に終了し、韓国が総合成績7-4で2年連続で勝利。優勝チームに贈られる100万円を手にした。
この大会は「ビリヤード市場の活性化および魅力を広める」ことを主旨としたイベントで、2日間にわたった熱戦の模様を会場での観戦したファンも多く、また『BLUEROSE BILLIARD TV』でも、全試合のライブ配信が行われた。
今年の日本チームは丸岡文子をチームキャプテンとした以下の若手中心のメンバーで、韓国チームはワールドトップスターの1人で昨年の女子ナインボール世界選手権チャンピオンのソ・ソアを中心にした以下のメンバー。
●TEAM JAPAN
・丸岡文子(キャプテン/JPBA/FR:661)
・村松さくら(JPBA/FR:686)
・若江梨々花(JPBA/FR:不明)
・小田﨑愛子(JPBA/FR:560※信頼性不足)
・奥田玲生(JPBA/FR:674)
監督:羅立文(JPBA)
アドバイザー:川端聡(JPBA)
●TEAM KOREA
・コン・ボミ(キャプテン/KBF/FR:713※信頼性不足)
・ジン・ヘジュ(KBF/FR:720)
・ソ・ソア(KBF/FR:758)
・ソン・ナキュン(KBF/FR:583※信頼性不足)
・ジョ・ユンソア(KBF/FR:不明)
監督:コ・テヨン(KBF)
大会初日にはその実力通りの強さを見せた韓国が5-1と大量リードを奪い、勝利まであと2勝に迫る。大会2日目はチームマッチからスタートし、その後はダブルスとシングルスが交互に行われ、チームジャパンも健闘し3勝を挙げたが、第11試合のシングルスでジン・ヘジュが小田﨑愛子に4-0で勝利してゲームセットとなった。
なお、大会終了後には表彰式が行われ、大会MVPにはソ・ソアが輝き、日本チームからは丸岡がVPに選出された。
写真提供:リネアカンパニー
大会オフィシャルサイト:BLUEROSE CUP
大会アーカイブ動画:BLUEROSE BILLIARD TV












