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日本ビリヤード協会主催大会は2月の京都オープンでスタート

2026.01.14

3月は学校対抗、4月は全日本ジュニアを東京で開催

公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)は、『財団法人 日本オリンピック委員会』(IOC)の正加盟団体として、世界各地で開催される総合競技大会やジュニア世界選手権などへの日本代表選手の派遣を行う他、国内で行われるプール、キャロム、スヌーカーの様々なトーナメントの公認事業も行う日本のビリヤードを統括する組織。

さらにNBAは、加盟競技団体主催・主管のものとは別に、様々なカテゴリーの全日本選手権を含む大会を主催することも多く、今シーズンも例年同様に数多くのトーナメント開催を予定している。その中で2026年の開幕を飾るのが、ジャパンプール興隆の地でもある「玉のみやこ」京都を舞台に2月8日(日)に開催される『第29回京都オープン』で、この大会は毎年関西圏を中心に数多くのプロ・アマが参戦する人気のトーナメントとして定着している。

14日の時点ではJPBA所属のプロ及び、京都府ビリヤード協会加盟選手の先行エントリーが受付中で、JPBAプロ・アマチュア一般エントリーについては1月19日(月)13時から受付が開始される予定となっている(京都オープン特設サイトはこちら)。

NBA主催大会として3月29日(日)に開催されるのが、東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』が会場となった『第26回全日本学校対抗ナインボール選手権大会』。この大会は同一校在学中の2人1組による対抗戦で、シード校を含む全国各地から20チームが集って日本一を争うトーナメントで、出場資格は「国・公立学校及び学校法人取得の学校在学者(新卒予定者を含む)」となっており、毎年紫紺の優勝旗をかけた熱い戦いが繰り広げられている。

・第26回全日本学校対抗ナインボール選手権大会

なお、大会開催に先立ち、22日(日)には同会場(予定)で関東予選が開催される予定で、現在エントリーを受け付けている。出場に際しては学生証と「2026年3月31日の有効期限を有するCS会員登録」が必要となる。

・第26回全日本学校対抗ナインボール選手権大会 関東予選

そして、4月5日(日)には、神奈川県横浜市の『ビリヤードZeke』を会場に『JOCジュニアオリンピックカップ大会 第26回 全日本ジュニアナインボール選手権大会』が開催。こちらはジュニアアジア選手権、ジュニア世界選手権といった大舞台に挑む日本代表選手の選考も兼ねており、現在『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属のプロとして国内外で活躍する多数のプレイヤーを輩出してきた、男女混合で戦われる日本ナンバーワンジュニアプレイヤーを決定する戦いだ。

・JOCジュニアオリンピックカップ大会 第26回全日本ジュニアナインボール選手権大会募集要項

出場資格は、2008年1月1日以降の生まれで日本国籍を持つプレイヤーとなっており、各地の予選を通過した14名に2名のシードを加えた16名によって争われる。

ジュニアプレイヤーが成長する貴重な機会となっている大会については、3月22日(日)に『関東地区代表決定戦』(会場は神奈川県横浜市『ビリヤード&ダーツ パラたま)が行われる他、4月4日(土)には、『女子派遣予備選考大会「ガールズの部」』も開催される予定となっている。

・第26回全日本ジュニアナインボール選手権大会 関東地区代表決定戦

写真・資料提供:NBA

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