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JPBFの2026年ランキング戦は2月の東京オープンで開幕

2026.01.13

3月の全日本選手権に向け11日(日)には『関東代表決定戦』を開催

スリークッションをメインに年間を通して数多くのトーナメントを開催する『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)。その2026年ランキング対象公式戦は、今年も2月7日〜8日(土・日)に開催される『32nd TOKYO OPEN~オープン戦への挑戦~』で開幕する。

30点ゲーム、シングルトーナメントで行われる今大会、すでに昨年度優勝シードの船木耕司、2025年ランキングシードの梅田竜二(1位・MVP)、宮下崇生(3位)、新井達雄(4位)の4名の出場が決定。この他に海外選手枠、西日本枠(4名)、中日本枠(4名)、協賛社枠、東日本特別枠が設けられており、ここに1月25日(日)と2月1日(日)の2週にわたって行われる一次、二次予選を通過したプレイヤーが加わって本戦が行われる。なお、一次予選へのエントリーは現在受付中で、締切は19日(月)となっている。

昨年大会優勝シードの船木耕司

昨年の梅田竜二は年間4勝を挙げる圧倒的な強さを見せてMVP獲得

その後3月6日〜9日(金〜月)にかけては、シーズン前半のメインイベントとして、日本最高峰のスリークッショントーナメントである『寬仁親王杯・第83回 全日本スリークッション選手権大会』が東京・霞が関の『霞ケ関プラザホール』特設会場で開催。併せて同会場では3月1日(日)に、9月にフランスで開催される『2026 World Championship 3-Cushion Juniors』の代表選手選考を兼ねた『第2回全日本ジュニア選手権大会』、3日〜4日(火・水)には『2026 World Championship Ladies 3-Cushion』の代表選手選考を兼ねた『第33回全日本女子スリークッション選手権大会』も行われる。

昨年に引き続き会場となる『霞ケ関プラザホール』では10日間にわたりスリークッションの戦いが繰り広げられる

全日本スリークッション選手権については、前年度選手権者で大会4連覇中の梅田、昨年の全日本アマチュアスリークッション選手権者の伊藤孝志、さらに2025年ランキング2位〜7位までの、船木、宮下、新井、竹島欧、小野寺健容、森陽一郎の計8名がシードされている。また、本戦に先立ち1月11日(日)には東京都内9ヵ所のビリヤード場で『関東代表決定戦』が行われ23名が本戦出場を決めている(関東代表決定戦の結果はこちら)。

写真提供:JPBF

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