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JAPAの2026年はナインボールタイトル戦からスタート

2026.01.07

第34期球聖戦 関東地区D級戦@東京・CUE、ビリヤード・ロサ

日本アマチュアポケットビリヤード連盟』(JAPA)は、『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)の加盟競技団体として、毎年全国規模のアマチュアタイトル戦から、傘下の地方支部、都道府県連盟が主催する試合まで、大小様々なトーナメントを開催している。

その中でシーズン開幕を飾る全国タイトル戦がナインボールを種目とした『球聖戦』で、1992年に始まった男子の球聖戦が今年で第34期、2009年にスタートした女子の女流球聖戦は今年で第19期を迎える。

この戦いは男女ともに全国各地で行われる予選を通じて1名の挑戦者を決定し、最終的に現球聖位、現女流球聖位と一対一のタイトルマッチを行う形式となっており、4月の女流球聖位決定戦、球聖位決定戦で新たな勝者が生まれるまでは、およそ3ヵ月にわたる長い道のりとなる。

現球聖の小宮鐘之介

現女流球聖の増田真紀子

その中で18日(日)にスタートするのが『第34期球聖戦 関東地区D級戦』。このトーナメントは、東京・渋谷の『CUE』、池袋の『ビリヤード・ロサ』を会場にC級戦への進級をかけて戦うサバイバルバトルの第1段階で、交互ブレイク、勝者側が6ラック、敗者側が5ラック先取のダブルイリミネーションのフォーマットで争われる。

●第34期球聖戦〜東日本・関東地区の流れ〜

関東地区D級戦:1月18日(日) 会場:CUE、ビリヤード・ロサ

関東地区C級戦:2月1日(日) 会場:CUE、ビリヤード・ロサ

関東地区B級戦:2月15日(日) 会場:ビリヤード・ロサ
(北海道地区、東北地区予選も15日に開催)

東日本地区A級戦:3月15日(日)会場:ビリヤード・ロサ
(A級シード選手4名、関東地区16名、北海道2名、東北8名の32名が出場)

挑戦者決定戦:4月18日(土)会場:Anything
(東日本代表1名と西日本代表1名が対戦)

昨年は関東圏でプレーする実に363名アマチュアプレイヤーが出場したD級戦は、現在エントリー受付中で、締切は1月9日(金)24時。D級戦のエントリー資格は、CSカード有効登録者で、現在登録のないプレイヤーは事前の取得が必要となる(CS登録については、NBAオフィシャルサイトから行うことが可能)。

現球聖位の小宮鐘之介は、2021年にタイトルを奪取して以来在位5期で4連続防衛中。さらに昨年は日本最大のオープントーナメントである『ジャパンオープン』でアマチュアプレイヤーとして22年ぶりに優勝を果たすなど、当代最強のアマチュアプレイヤーと言っても良い存在だ。

球聖位決定戦の会場となる『Anything』

今年この最強の球聖に挑むのは誰になるのか。第34期球聖戦のクライマックスである『球聖位決定戦』は4月19日(日)、小宮のホームグラウンドである千葉県松戸市の『Anything』で行われる。

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