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大井直幸が敗者側最終戦へ、吉岡正登は98位タイで終了

2024.06.05

WORLD POOL CHAMPIONSHIP@サウジアラビア・ジッダ

現地6月3日(日本時間4日)に開幕した『WORLD POOL CHAMPIONSHIP』(ナインボール世界選手権)。日本から出場中の『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属でwnt.プロでもある大井直幸(FR:818)と吉岡正登(FR:750)を含め、世界各国から128名のトッププレイヤーが出場している名誉、賞金、プレイヤーのレベルともに世界最高峰のナインボールトーナメントが、5日に大会2日目を迎え、最初の関門であるベスト64進出をかけたダブルイリミネーションのステージ1の戦いが繰り広げられた。

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大会の基本フォーマットは、9ラック先取、128名によるダブルイリミネーションのステージ1で勝者側から32名、敗者側から32名の計64名がシングルイリミネーションとなるステージ2に進出。以降、1回戦から準決勝までが11ラック先取、決勝は15ラック先取で戦われる。

大井直幸(左)と吉岡正登

この日は、ステージ1の1回戦16試合、敗者側1回戦32試合の計48試合が行われ、まずは大井が午前1時からタラル・アルブルーシ(UAE/FR:730)との敗者側1回戦に登場。この試合も1回戦と同じくヒルヒルの激戦となったが、9-8で何とか勝ち切り敗者側最終戦に進出。6日午前4時からマイケル・フェリシアーノ(フィリピン/FR:801)vs アリ・アル・オバイドリ(カタール/FR:525※信頼性不足)の敗者とベスト64入りをかけて戦う。

一方、この日が初戦となった吉岡は、4日22時30分からオーストリアのマックス・レヒナー(FR:811)と対戦して2-9で敗れ大井と同様に敗者側に回る。そして5日午前4時からの敗者側1回戦でアミール・アリ(イラク/FR:857※信頼性不足)に1回戦で敗れたアレックス・パグラヤン(カナダ/FR:812)との試合に臨んだが、ここも6-9で敗れ、98位タイで大会終了となった。

1回戦からアップセットの多い今大会、昨日1回戦を落とした今年のテンボール世界選手権王者のカルロ・ビアド(FR:832)が、敗者側1回戦でも中国の党金虎(FR:804)に敗れて早々にフィールドから姿を消した他、敗者側最終戦に進出しているものの、フェダー・ゴースト(アメリカ)もトルコのムスタファ・アルナー(FR:757)に1回戦で3-9で敗れている。

カルロ・ビアド

大会3日目はまず、5日19時に勝者側最終戦がスタートし、その後、6日午前1時から順次敗者側最終戦が行われて、ベスト64進出プレイヤーが全て決定することとなっている。

大会無料ライブ配信:YouTube『matchroom pool
大会無料ライブ配信:YouTube『Matchroom Multi Sport
ライブスコア:wnt. Live scores(要無料アカウント登録)

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