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男子202名、女子72名出場のG2戦は今週末開催

2024.04.11

第40回関東オープン&第32回関東レディースオープン@東京、神奈川、埼玉

4月13日〜14日(土・日)の2日間に渡り『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のランキング対象公式戦、『第40回関東オープン』(男子)と『第32回関東レディースオープン』(女子)が開催される。13日は男子が予選ラウンドで、女子は予選からベスト16戦まで、翌14日に男子ベスト16から、女子ベスト8からの決勝トーナメントが行われる。

まず男子の関東オープンにはプロ96名、アマチュア103名、海外選手3名の計202名がエントリー。トーナメントはテンボール、勝者ブレイクで行われ、13日は『CUE』(東京・渋谷)、『サンビリ荻窪』(東京)、『バグース新宿店』(東京)、『バグース川崎店』(神奈川)、『LINK和光市店』(埼玉)の首都圏6ヵ所のビリヤード場を会場に、16名枠16組によるシングルイリミネーションの予選(1回戦11ラック先取、2回戦以降9ラック先取)が戦われ、14日に『ビリヤード・ロサ』で行われる決勝トーナメントに進む16名が決まる(予選トーナメント表はこちら)。

昨年優勝の小川徳郎

女子の関東レディースオープンにはプロ35名、アマ37名の計72名がエントリー。こちらはナインボール、勝者ブレイクで、13日は『ビリヤード・ロサ』(東京・池袋)で12名枠8組による6ラック先取のダブルイリミネーションによる予選の後、7ラック先取、シングルイリミネーションとなり、14日には同じくビリヤード・ロサで準々決勝から決勝までが戦われる。

昨年優勝の栗林美幸

3月末時点のJPBAランキングを見ると、男子は土方隼斗と羅立文の2強状態、女子は2位の小西さみあ以下、ベテランと若手が入り乱れてトップの河原千尋を追走する状況にある。そして、ここまで今シーズン勝利を挙げているのは、土方、羅、飯間智也、北谷好宏、栗林美幸、村松さくら、河原の7名となっている。

決勝会場となる『ビリヤード・ロサ』

男女ともに4月に行われる唯一のランキング対象公式戦となる今大会は果たしてどのような展開になるのか。優勝争いはもちろんのこと、今大会が久々のJPBA公式戦出場となる大井直幸の動向を含め、見どころの多い戦いの観戦料は、13日の予選は男女ともに無料。決勝トーナメントの観戦チケットは、JPBA関東支部ホームページと開催店のビリヤード・ロサで2,000円で販売中となっている。

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