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PBA/LPBAプレイヤーの真剣勝負を日本で観戦

2024.04.10

ADAM LEAGUE@東京・新大久保・KOBAYASHI -BRIGHT-

開催国の韓国だけでなく、日本、ベトナム、スペイン、ベルギー、トルコなどからもトッププレイヤーが多数参戦し、高い人気を誇っている韓国スリークッションプロツアー『PBA/LPBA』。現在は2023−2024シーズンを終え、2024-2025シーズンの開幕を前にしている状況だが、その新たなシーズンに向けて、日本初開催のスペシャルなイベントが開催される。

4月19日〜20日(金・土)の2日間に渡り、東京・新大久保の『KOBAYASHI -BRIGHT-』を会場に行われる『ADAM LEAGUE』は、『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)のシーズンスポンサーでもある『(株)アダムジャパン』と『ADAM KOREA』が主催する、日本と韓国のPBA/LPBAプレイヤーによる強化試合がメインのイベントだ。

界文子

参加するのは、もちろん日頃からアダムキューを相棒に戦うプレイヤーで、日本からはPBA2023-2024シーズンの第4戦で日本勢最高位の準優勝の成績を残しランキング15位となった森雄介と小林英明(91位)、LPBA2023-2024シーズンで2勝を挙げランキング4位となった界文子、東内那津未(24位)、肥田緒里恵(41位)、小林諒子(78位)の6名が出場。

森雄介(写真左)

韓国からはPBAランキング20位のカン・ドンゴンを筆頭に、ソ・ヒョンミン(28位)、イ・サンウ(31位)、キム・ヒョンホ(27位)、ハン・ジスン(114位)、ギル・ウーチョル(59位※)、LPBAランキング7位のチェ・ヘミ、チャン・ガヨン(31位)、ジョン・ジウ(48位)、ジョン・スビン(58位)、ジョ・イェウン(74位)の11名が来日する。また、このうち5名の韓国女子プレイヤーは、21日(日)に同会場で開催される『25th Ladies 3C ADAM EMERALD CUP』(エメラルドカップ)にも出場する予定となっている。
(※は下部ツアー『PBA Dream Tour』のランキング)

なお、ゲームフォーマットの詳細は現段階では発表されていないが、全ての試合は、バンキングや初球のルール、さらにクッションファーストのショットが2点となるなど、日本の公式戦とは違うPBA/LPBAルールで行われるとのことだ。

また、イベント期間中とエメラルドカップ開催日までの3日間に渡っては、会場内にアダムジャパンの商品特設販売ブースが設けられる。ここではキュー、キューケース、グローブなどのアイテムを、実際に手に取って検討しながら購入することができ、さらに実際に使用しているプロプレイヤーからのアドバイスも受けられるとのことだ。

日韓のPBA/LPBAプレイヤーによる、ライブで見ることがなかなかできないハイレベルな真剣勝負、その全ての試合は観戦無料となっているので、キャロム愛好家はもちろん、プールファンもぜひ、この機会にスリリングなスリークッションをご覧になってみてはいかがだろうか。

PBA/LPBA Tour

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