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wnt.ノンランキングイベントの出場選手が出揃う

2024.02.17

Premier League Pool@アメリカ・コネチカット州

2月15日(木)に、2019年の『第52回全日本選手権大会』で3位タイに入賞し、昨年は『チャイナオープン』で準優勝の成績を残しているフィリピンのアントン・ラガ(FR:838)を加え、契約プロが68名となったwnt.(ワールドナインボールツアー)。既報の通り『WORLD POOL CHAMPIONSHIP』(世界プール選手権)の開催も正式に発表し、着々とワールドトップスターが輝くステージを作り上げつつある。
(FRはファーゴレート

アントン・ラガ

2月11日にはフィリピンのエース、カルロ・ビアドも契約プロとなった

ここで改めて1年間のシーズンで戦われるトーナメントをおさらいすると、wnt.には世界プール選手権を最高峰の「クラウンジュエル」として、以下「メジャー」、「ランキングイベント」と賞金総額によって3段階に分けられたwnt.ランキングのポイント対象のトーナメントと、wnt.の本体である『Matchroom Pool』(マッチルームプール)が主催するノンランキングイベントがある。

ポイント対象トーナメントについては、2月17日(土)までにすでに台湾、アメリカ、コロンビアでランキングイベントを3試合消化し、この後はアメリカ、スペイン、イタリア、メキシコ、イギリスで4試合、その後メジャーイベントである『UKオープン』、さらにサウジアラビアでの世界プール選手権と続く予定となっている。

そして、wnt.プロ限定のノンランキングイベントとしてスケジュールが発表されているのが、3月18日〜25日(月〜月)にアメリカ・コネチカット州で開催される『Premier League Pool』(プレミアリーグプール)と、4月25日〜28日(木〜日)にかけて、ドイツ・ヒルデスハイムで行われる30回目の『WORLD POOL MASTERS』(ワールドプールマスターズ)だ。

この内、wntランキング上位8名とワイルドカード8名の計16名によって戦われるプレミアリーグプールについてはこのほど出場全選手が決定。昨年ワイルドカード枠で出場し、3位タイの成績を残した大井直幸の出場がないのは残念だが、以下のように、アメリカ、ヨーロッパ、アジアのトップスター、ベテラン、若手などがバランス良く選出されている。

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