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過去最多更新の325名がエントリー

2024.02.07

第27回京都オープンは今週末開催

ジャパニーズプール黎明期からの長い歴史を持ち「玉のみやこ」とも称される京都。2月11日(日)、この地で新シーズンの幕開けを告げる恒例の『第27回京都オープン』が開催される。

公益社団法人日本ビリヤード協会』(NBA)主催のこのトーナメントは、その傘下にある『京都府ビリヤード協会』が主管し『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)、『日本アマチュアポケットビリヤード連盟』(JAPA)とJAPAに加盟する『京都ローテーションクラブ』(KRC)の協力によって、今では一大イベントとして定着。

大会は、ナインボール、プロ6ラック、A級・女子プロ5ラック、B級・女子アマ4ラック先取のハンデ戦が基本フォーマットで、アマプレイヤーが出場しやすく、ショートゲームならではスリリングな展開もあるのが特徴となっている。

昨年はコロナ禍以来3年ぶりの開催となり、過去最多の309名が出場し、京都市を中心とした11ヵ所のビリヤード場を会場にして戦われたが、今年は2月4日にエントリーが締め切られた時点で、昨年をさらに上回る325名のエントリーがある盛況ぶりだ。

昨年大会では、京都出身で今年に入り、wnt.プロとしても契約したJPBAの吉岡正登が初優勝。そして決勝で吉岡に敗れはしたものの、次々とJPBAプロを倒し、準優勝を果たした、日本期待のジュニアプレイヤー、金澤蒼生が注目を集めた。

昨年大会ベスト4。左から3位タイ・山岡修二(JPBA)、優勝:吉岡正登(JPBA)、準優勝:金澤蒼生(サムライ)、3位タイ:田代亮太(春岡クラブ2 ※現JPBA)

今年の予選・決勝会場となるのは京都市の『サンク伏見店』。その他の予選会場である『Y’s』、『BUZZ』、『ViVi』、「POOL BLOW』、『ピカソ』、『Billiard café. FOCAL』、『喜樂』、『ヴァンテアン』『VAMP』『Pool Bar BONDS』の10店舗を含めて、オール京都の熱い1日が展開されることとなる。

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