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Master of the Tableはジョシュア・フィラー

2024.01.29

2024 Derby City Classic@アメリカ・インディアナ州エリザベス

2種目を制して初のMaster of the Tableに輝いたフィラー

1月19日〜27日(金〜土)までの9日間に渡って開催されていた本場アメリカならではのプールトーナメント『2024 Derby City Classic』(ダービーシティクラシック)。大会最後の種目であり、wnt.(ワールドナインボールツアー)のランキングイベントでもあるナインボールが決勝戦を終え、全ての競技が終了した。

日本から出場していた大井直幸(wnt.・JPBA/FR:817)の最終成績は、ビッグフットテンボール9位タイ、ナインボールバンク60位タイ、ワンポケット12位タイ、ナインボール8位タイ。オールアラウンドチャンピオンである『Master of the Table』を決めるナインボールバンク、ワンポケット、ナインボールの総合成績は17位であった。
(FRはファーゴレート

総合成績1位で今年の『Master of the Table』に輝いたのは、ジョシュア・フィラー(wnt.・ドイツ/FR:846)。ナインボールバンク優勝、ワンポケット3位でトップに立っていたフィラーは、ナインボールでも1敗を喫しながら、決勝戦となった15回戦に進出。

この時点で逆転の可能性を残していた総合2位のフェダー・ゴースト(wnt.・アメリカ/FR:845)が5位タイでフィニッシュしていたため、1位が確定。生き残りプレイヤーが2人となった14回戦では、11回戦で大井を下して無敗のまま勝ち上がってきたピジュス・ラブティス(wnt.・リトアニア/FR:793)を下すと、再戦となった15回戦でも勝ち、「最強プールプレイヤー」の称号を初めて手に入れた。総合成績トップ10は以下の通り。

1位:ジョシュア・フィラー(wnt.・ドイツ/FR:846)
2位:フェダー・ゴースト(wnt.・アメリカ/FR:845)
3位:シェーン・バンボーニング(wnt.・アメリカ/FR:836)
4位:ピジュス・ラブティス(wnt.・リトアニア/FR:793)
5位:ジャスティン・ホール(アメリカ/FR:751)
6位:ロベルト・ゴメス(フィリピン/FR:795)
7位:ジョン・モーラ(wnt.・カナダ/FR:794)
8位:ジェイソン・ショウ(wnt.・イギリス/FR:832)
9位:ローランド・ガルシア(フィリピン/FR:809)
10位:ヴィタリー・パツラ(ウクライナ/FR:780)

写真提供/Derby City Classic

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