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年末恒例のトーナメントは今年も大盛況!

2023.12.19

第27回ナインボールクラシック・レディース&メンズ@渋谷・CUE、バグース道玄坂店

左からメンズ準優勝・持永隼史(パラダイスたまプラーザ)、優勝・小宮鐘之介(Anything)

12月17日(日)、東京・渋谷の『CUE』『バグース道玄坂店』を会場に、ナインボールクラシック実行委員会が主催し、関東圏のアマチュアプレイヤーにとって年末恒例のイベントとなっている『第27回ナインボールクラシック・レディース&メンズ』が開催。今年はメンズが256名、レディースが84名限定で計340名が出場した。

メンズ、レディースともに、ナインボール、A級5ラック、B級4ラック、C級3ラック先取のハンデ戦が基本のフォーマットで、メンズはシングルイリミネーション。レディースは、1回戦がダブルイリミネーション、ベスト64からシングルイリミネーションで戦われた。

左からレディース準優勝・久高木綿子(KULICKS)、優勝・井上直美(KULICKS)

今回のメンズファイナルでは、現球聖の小宮鐘之介(Anything)が、持永隼史(パラダイスたまプラーザ店)を下して優勝。レディースファイナルは、井上直美(KULICKS)と久高木綿子(KULICKS)の対戦となり、井上が優勝を果たした。

今大会への申し込みは450名以上あったとのことで、その人気ぶりが窺えるナインボールクラシック。タイムスケジュール制とチェスクロックを導入した独自の『渋谷エクスプレス』も定着し、運営面でも進化を続けている。2024年は2月の『地上最強B級戦』からスタートの予定だ。

写真提供/ナインボールクラシック実行委員会

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