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オ・ミョンギュが優勝!

2023.09.22

第14回世界ジュニアスリークッション選手権

準左から優勝:アミール・イブライモフ(ドイツ)、優勝:オ・ミョンギュ(韓国)、3位タイ:ブラク・ハシャス(トルコ)、ダニエル・サインツパルド(スペイン)

9月15日〜17日(金ー日)、トルコ・アンカラで男女『スリークッション世界選手権』に続いて、『第14回ジュニアスリークッション世界選手権』が開催。韓国のオ・ミョンギュが優勝を果たした。

出場者24名、3名×8組の予選リーグ(25点)、ベスト16からの決勝トーナメント(35点)というフォーマットで、オ・ミョンギュは予選2勝0敗、ベスト16からも順当に勝ち進み、準決勝ダニエル・サインツパルド(スペイン)戦で2点を超えるアベレージで勝利。決勝戦のアミール・イブライモフ(ドイツ)との戦いでは、35−33という接戦をものにして優勝。オ・ミョンギュだけでなく、予選からアベレージ1を越える選手も多く見られ、世界のレベルの高さが窺える。

日本からは木村流宇斗(フナキ)が出場したが、予選リーグで2敗を喫し、全体23位で大会を終えた、

UMB

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