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加藤一寛が全日本アマ3C優勝!

2022.11.06

第71回全日本アマチュアスリークッション選手権大会@ビリヤードフナキ

10月29日~30日(土・日)、『ビリヤードフナキ』(宮城・仙台)にて『第71回全日本アマチュアスリークッション選手権大会』が開催。北海道代表の加藤一寛が自身初優勝を飾った。

大会は各地域代表選手20名による、5名×4組のセミファイナルリーグで各組上位2名の8名を選出後、4名×2組のファイナルリーグをプレー。各組の1位同士による優勝者決定戦、2位同士による3位決定戦、3位同士による5位決定戦が行われ、各順位を決定するフォーマット。いずれも25点ゲーム。リーグ戦のみ裏撞きあり。

この代表選手20名について触れておくと、例えば関東代表選手になるためには、一次予選(9月4日)、二次予選(9月11日)、代表決定戦(9月17日〜18日)という長い予選を経て6名のみ出場可能となる選りすぐりのメンバーだ。

優勝を果たした加藤はセミファイナルを3勝1敗、アベレージ差で2位通過後、ファイナルリーグを2勝1敗でアベレージ1.314を叩き出し、今度はアベレージ差で1位通過。

優勝決定戦では渥美敏光と対戦し、25−22(33キュー)の接戦を制し、全日本アマ選手権者の称号を手にした。全日本アマ選手権者にはプロも出場する全日本選手権へのシード権が得られる。今年の全日本選手権で5位タイの入賞を果たしている加藤。更なる飛躍にも期待できそうだ。

前列左から、3位タイ:界敦康、準優勝:小野寺健容、優勝:梅田竜二、3位タイ:萩原孝昌
後列左から、5位タイ:加藤一寛(アマ)、板井篤信(アマ)、宮下崇生、船木耕司