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JOリポート!! 23日『ニューピアホール』編①

2022.10.28

第35回ジャパンオープン

飯間智也、佐藤麻子の初優勝で閉幕した『第35回ジャパンオープン』。本ニュースでは、23日(日)、『ニューピアホール』にて行われた決勝日の模様を2度に渡ってリポートする。

3年ぶり開催のジャパンオープン。まず何と言っても『ダイヤモンド社』をメインスポンサーに迎え、復活したことが挙げられるだろう。会場には6台の「ダイヤモンド PRO-AM Black」が設置されて進行した。

コーナー(左)、サイド(右)

ポケットは通常のテーブルに比べて狭い仕様。コーナーポケットにはボール2個が通らず、サイドには少し空きがある程度。

指定席はメインテーブルの両サイドに設置。その周りを立ち見客が囲み、試合が進行していった。

女子決勝、男子準決勝はテーブル3台

男子決勝はテーブル1台のみ

各回転が終了するごとにテーブルが撤去されたことで、立ち見客も含め、白熱したバトルをより選手に近い場所で観戦することが可能となった。

オープニングイベントの開会式

JPBA齊藤健悟理事長による開会の挨拶

選手入場

選手のコメントも聞けた

男子ベスト8と女子ベスト4

選手入場、紹介。ここでは選手の声も聞けた。そして各テーブルへ。

俳優・金子昇氏と齊藤健悟理事長

試合前に、メディアなどを通じてビリヤードを広く発信し続ける俳優・金子昇氏にJPBA・齊藤健悟理事長から感謝状が贈られた。この感謝状は、今年の『関東オープン』『関東レディースオープン』開催時に赤坂泰彦氏にも贈られたもので、2人目の贈呈となった。

金子氏による始球式

そして金子氏による始球式。テンボールブレイクを見事に決め、会場も徐々に熱を帯び始めた。

練習は1ラックではなく2分間

バンキングを終え、スタンバイ

練習、バンキングを終え、いざ、「プレイゲーム、ブレイク!」。次回は試合での模様をお届けする。