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飯間智也、佐藤麻子がJO初優勝!

2022.10.23

第35回ジャパンオープン

3年ぶりに復活となった『第35回ジャパンオープン』。男子は飯間智也、女子は佐藤麻子が大会初優勝を飾り、閉幕を迎えた。

佐藤麻子

女子は準決勝からスタート。佐藤は河原千尋と対戦。4−1と序盤にリードを奪うと、そこから互いに点を取り合う展開で7−4で勝利。決勝では、2017年大会優勝者の平口結貴と対戦。準決勝同様、序盤にリードするも、5−5に並ばれ流れが傾きそうになったが逆転は許さず、残り2点を取り切って優勝を飾った。青森を拠点として活動する佐藤は、今回が公式戦初優勝でもあり、ビッグトーナメントでの念願達成となった。

飯間智也

男子はベスト8からスタート。飯間は初戦、アマチュアの神箸渓心と対戦。4−7から神箸の⑩スクラッチを機に4連取で逆転勝ち。続く羅立文との準決勝では、2−5からの6連取でまたも逆転。決勝の内垣建一との戦いでは、取って取られての応酬。4−6から2連マスを含む3連取で本日3度目の逆転リーチ。しかし続くラックはブレイクスクラッチで内垣に得点でヒルヒル。最終ラックは内垣のブレイクノーインからの取り切りだった。優勝を決めた瞬間はガッツポーズ、その後は全てを出し切った表情で大会初優勝を噛み締めた。

左から男子準優勝:内垣建一、優勝:飯間智也、女子優勝:佐藤麻子、準優勝:平口結貴