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『世界ジュニア3C』、ブラク・ハシャが優勝! 木村流宇斗は予選突破ならず

2022.09.27

『第13回世界ジュニアスリークッション選手権』@オランダ・ヘールフゴヴァールト

左から、準優勝:ディミトリオス・セレベンタス(ギリシャ)、優勝:ブラク・ハシャ(トルコ)、3位:アコカ・デニズカン(トルコ)、コ・ジュンサン(韓国)

西本優子、深尾典子が3位入賞を果たした『第10回世界女子スリークッション選手権大会』閉幕後の9月23日〜25日(金ー日)、同会場のオランダ・ヘールフゴヴァールトにて『第13回世界ジュニアスリークッション選手権』が開催。トルコのブラク・ハシャが優勝を果たした。

3名×8組(計24名)の予選グループリーグ(25点)で16名を選出。その後35点シングルトーナメントを行うフォーマット。

優勝したブラク・ハシャ(トルコ)は、グループリーグを全勝で通過。その後も対戦相手に大差を付けながら勝利して決勝へ。決勝ではディミトリオス・セレベンタス(ギリシャ)を35−10(19/18キュー)と、ファイナルの舞台で大会ベストゲーム「1.842」を披露。大会平均でも1.241とプロ顔負けのスコアを叩き出し、ジュニア世界チャンピオンの座に就いた。

なお、日本から出場した木村流宇斗(フナキ)は、グループリーグで2敗を喫し、ここで大会終了となった。

大会結果
UMB