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西本、深尾が3位タイ! 優勝はクロンペンハウアー!

2022.09.23

第10回世界女子スリークッション選手権大会

9月20日~9月22日(火ー木)の期間、オランダのヘールフゴヴァールトにて『第10回世界女子スリークッション選手権大会』が開催。日本から出場した西本優子、深尾典子の2名がアジア代表選手出場し、3位タイの結果を残した。優勝は前回大会優勝者のテレース・クロンペンハウアー(オランダ)。

世界選手権には各国の代表24名が出場し、3名×8組に分かれた予選リーグ(25点)で各組2名の計16名を選出後、30点ゲームのシングルトーナメントが行われる。西本リーグ戦を2連勝で1着、深尾は1勝1敗の2位で予選通過。

ベスト16から、西本はリ・シニョン(韓国)に30−28、シャーロット・ソーレンセン(デンマーク)に30−28で勝利。深尾はグエン・ニー・ホアンイェン(ベトナム)に30−19、ジェイミー・ビュレンス(ベルギー)に勝利してベスト4へ。
準決勝では、深尾は前回王者のクロンペンハウアーと対戦。10−30(23キュー)で敗退。西本はハン・ジウン(韓国)に13(25キュー)−30(26キュー)で敗れ、3位タイで大会を終了。クロンペンハウアーとハン・ジウンの決勝戦は30−16(22キュー)でクロンペンハウアーが勝利。クロンペンハウアーはこれで3連覇、5度目の世界選手権優勝を果たした。

なお、今大会終了後の23日から、同会場にて『第13回世界ジュニアスリークッション選手権』が行われる。日本からは、木村流宇斗が出場予定。

日本プロビリヤード連盟(JPBF)
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