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チーム日本&河原、勝者最終へ

2022.09.08

プレデターテンボール世界チーム選手権&プレデター女子テンボール世界選手権&オーストリアのクラーゲンフルト

9月6日~11日(火ー日)、オーストリアのクラーゲンフルトで開催中の『プレデターテンボール世界チーム選手権』『プレデター女子テンボール世界選手権』。日本からは、チーム戦に吉岡正登栗林達平口結貴が初結成のチームで参戦。女子テンボールには河原千尋、平口の2名が参戦している。チーム戦は2回戦で強豪ポーランドを退けて勝者最終へ、女子世界選手権では河原が連勝で勝者最終、平口敗者2回戦に駒を進めている。

世界チーム選手権、初戦のセルビア戦をセットカウント3−1で勝利を収めたチーム日本は、次戦で2022年『テンボール世界選手権』覇者のウィチェック・シェフチェク率いるポーランドと対戦。1セット目の女子シングルスで平口が1−4、2セット目の男子シングルスで吉岡がポーランドエース・シェフチェクに0−4と連敗を喫し、後がない状況に。

しかしここから、栗林&平口ペアが4−3で勝利して望みを繋げると、吉岡vsシェフチェクの再戦を4−1でリベンジ達成。フルセットとなり、チームの各メンバーが1ショットずつ行うシュートアウト対決へ。チームポーランドはシェフチェクのみが成功、チーム日本は全員成功で3−1で大逆転勝利を収めた。次戦の勝者最終戦では、開催国で優勝候補筆頭のオーストリアAチーム(アルビン・オーシャン、マリオ・ヒー、ジャスミン・オーシャン)。

試合は日本時間本日8日(木)23時開始予定。組み合わせはこちら

女子世界選手権では、河原が2回戦でアドリアナ・ビラー(コスタリカ)に7−3の快勝。次戦に勝てば予選通過となる勝者最終戦で、『アジアンナインボールウーマン』優勝者のチェスカ・センテノ(フィリピン)と8日(木)20時から試合開始予定。
平口は敗者2回戦でレナ・プリマス(オーストリア)とこの後18時から試合開始予定となっている。組み合わせはこちら

●プレデターテンボール世界チーム選手権

1チーム3名、うち男子2名、女子1名の構成で争われる本大会。24チームが出場し、ダブルイリミネーションラウンドで8チームを選出後、シングルイリミネーションで優勝チームが決定。

フォーマットはテンボール4ラック先取の各セット「女子シングルス→男子シングルス→男女ダブルス→男子シングルス」、3セット先取(フルセットの場合はシュートアウト対決)。

●女子テンボール世界選手権

64名によるダブルイリミネーションラウンドで16名を選出後、シングルイリミネーションで優勝者を決定。テンボール、4ラック2セット先取、フルセットの場合シュートアウト対決で決着。

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