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JO東西予選、各会場にて開催!

2022.09.05

第35回ジャパンオープン

9月3日(土)、『第35回ジャパンオープン』(男女)の東西一次予選(国内男子)が行われた。ここでは、各会場での様子をお届けする。

一次予選は西日本4組、東日本10組の計14組で行われた。各組8名の計112名が予選通過となり、そこにJPBA7月末ランキング上位8名、アジア圏選手を加え、10月22日(土)に行われる男子二次予選で8名に絞られる(会場:ビリヤード・ロサ)。そして翌23日(日)、特設会場『ニューピアホール』にてベスト8よりシングルトーナメントが行われるスケジュールだ。

3日の予選には東日本予選に203名、西日本予選に67名の計270名が参戦。うち112名が一次予選を通過。10月22日(土)に行われる男子二次予選に駒を進めた。結果詳細は、『日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)』より。

会場『ビリヤード・ロサ』

俳優:金子昇

じゅんいちダビッドソン

長州小力

ギャラリーの注目を集めたカード「松川慎之介vsじゅんいちダビッドソン」

会場『バグース六本木』の様子

会場『バグース六本木』の様子

東日本予選は東京の『ビリヤード・ロサ』『バグース新宿』『バグース六本木』『サンビリ荻窪』の4会場で開催。そのうち最多となる予選組4組の会場となった『ビリヤード・ロサ』では、朝から満台となって予選が行われ、多くのギャラリーが訪れていた。一次予選突破とはならなかったが、芸能界から金子昇、じゅんいちダビッドソン、長州小力が参戦し、プレー以外でも大会を盛り上げる一役を買っていた。この3名のJO参戦コメントは、次号「CUE’S 11月号」にて掲載予定だ。

西日本予選の様子

西日本予選の様子

西日本予選の様子

西日本予選の様子

西日本予選の様子

西日本予選は大阪『タツミ』『マグスミノエ』の2会場で開催。西日本予選では、JPBAプロを始め、今年の『西日本グランプリ第1戦』優勝の神箸渓心、『アマナイン』A級戦、『全日本ジュニア』優勝の織田賢人など、今期待の若手アマチュア選手の名前も。(写真提供/JPBA)

この112名にJPBA7月末ランキング上位8名、アジア圏選手を加え、10月22日(土)、『ビリヤード・ロサ』で二次予選が開催される。果たして決勝日10月23日(日)『ニューピアホール』行きの8枠を手にするのはどの選手か、注目したい。

フォーマット:テンボール、勝者ブレイク、コールショット、ランダムセルフラック(ラックシート使用)
予選:8ラック先取、ダブルイリミネーション
決勝:9ラック先取、シングルイリミネーション(ベスト128〜)、8ラック先取、シングルイリミネーション(ベスト8〜)

また、女子は10月22日(土)に予選、二次予選が行われ、8名または4名に絞られる。翌23日(日)、『ニューピアホール』にて優勝者が決定する。

フォーマット:ナインボール、勝者ブレイク、1オンフット、スリーポイントルール、ランダムセルフラック(ラックシート使用)
予選:7ラック先取、ダブルイリミネーション
決勝:8ラック先取、シングルイリミネーション(ベスト64、または32〜)、7ラック先取、シングルイリミネーション(ベスト8、または4〜)

エントリー期間は9月19日(月祝)12時〜9月30日(金)13時まで。エントリーはこちら

観戦については、10月22日(土)は1会場2,000円、複数会場3,500円で販売。特設会場での観戦は、Webチケットが10月1日(土)12時から販売開始となる。Webチケットはこちら