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『オールジャパンサマーカップ』、冨繁学が優勝!

2022.08.08

第29回オールジャパンサマーカップ@マグスミノエ

左から3位:渡邊宣寿、優勝:冨繁学、準優勝:増田薫、3位:森本正道

8月7日(日)、JPBA西日本支部が主催する唯一のアマチュアB級プレイヤー向けのトーナメント『第29回オールジャパンサマーカップ』が開催。冨繁学選手(フルークス)の優勝で閉幕となった本大会は、JPBA・光岡純子プロのリポートとともにお届けする。

エントリー総数は187名。予選会場は決勝会場の『マグスミノエ』を始めとする、『森ノ宮SUN』『アイオイ』『タツミ』『ブレイク』『ビッグショット』の計6会場での開催。ナインボール4ラック先取・セルフラック・プッシュアウトありのフォーマットで、予選をダブルイリミネーション、ベスト24の予備決勝からシングルイリミネーションで争われた。

光岡プロによるリポートは以下。

「予選からレベルの高い試合ばかりで、ベスト24からの試合では誰が優勝しても不思議ではない中、ファイナルに立ったのは、冨繁学選手(フルークス)と増田薫選手(吹田中央)」

「冨繁選手のマスワリからスタートした決勝戦。増田選手も回ってきた球を冷静にセーフティで返すなど食らいつきましたが、回ってきたチャンスを逃さなかった富繁選手がしっかりと取り切り、4-0で優勝しました」

「今回は関西以外からのエントリーもちらほらと見られました。また、増田薫選手は18歳のジュニア選手。去年に引き続き、ジュニア選手のレベルの向上も印象に残る試合となりました(昨年はジュニアの金澤蒼生選手が優勝)」

優勝:冨繁学

準優勝:増田薫