HOME > トピックス > ケリー・フィッシャーが優勝! 曽根は4位!

CUE'S最新号


偶数月4日発売
ビリヤード・キューズ2023年1月号
2022年12月2日 発売

詳細を見る

ケリー・フィッシャーが優勝! 曽根は4位!

2022.06.28

2022 WPBA Ashton Twins Classic@カナダ・カルガリー

6月23日〜26日(木ー日)、カナダ・カルガリーの『The Hidden Spot』にて世界の女子プロツアー『2022 WPBA Ashton Twins Classic』が開催。日本からは曽根恭子奥田玲生が参戦。曽根は4位、奥田は7−8位の記録を残した。優勝はケリー・フィッシャー(イギリス)。WPBAのツアー4連勝を飾っている。

日本人最高位の4位・曽根恭子

ナインボール8ラック先取、63名による完全ダブルイリミネーションで争われた本大会。曽根は1回戦から軽快に勝ち上がるも、勝者4回戦でアリソン・フィッシャー(イギリス)に敗れ、敗者側へ。一方の奥田は、1回戦でエレノア・カラド(アメリカ)に7−8の僅差で敗れるも、ここから破竹の6連勝で国際戦での日本人対決「曽根vs奥田」が実現。経験で勝る曽根に軍配が上がり(8−2)、奥田は7-8位で大会を終えることとなった。その後、曽根はさらに1勝し、ベスト4まで勝ち上がったが、ブリトニー・ブライアント(カナダ)に5−8で敗れ、敗者側トーナメントだったため4位で大会終了となった。

優勝したケリー・フィッシャーは、無敗のままあと1勝で決勝進出のところまで来たが、アリソン・フィッシャーに4−8で敗れて敗者最終に回る。ここで曽根を下したブリトニー・ブライアント(カナダ)に勝利してアリソン・フィッシャーと再戦。10ラック先取となった決勝戦だったが、今度はケリー・フィッシャーが10−5と差を付けて勝利。ケリー・フィッシャーのWPBA 4連勝を飾った。

WPBA Facebook
トーナメント表