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『テンボールチャンピオンシップ』、川連一斗が優勝!

2022.04.19

第47回ナインボールクラシック『テンボールチャンピオンシップ』

4月17日(日)、『ナインボールクラシック』が主催する『テンボールチャンピオンシップ』が開催され、4月3日(日)に行われた『東日本グランプリ第2戦(GPE2)』優勝者の持永隼史を下し、川連一斗が優勝を飾った。会場は東京・渋谷の『ビリヤードCUE』(予選はバグース宮益坂併用)。

本大会には196名がエントリー。テンボール6ラック先取・シングルイリミネーションで16名を絞る予選と、同フォーマットの決勝トーナメントによって争われた。

川連はベスト16から、2021年『東日本グランプリ 年間ベストアマ賞』を受賞した酒井賢一(プールカイザー)をヒルヒルで破り、竹内承勲(クリックス)、幸真司(ブラッキーズ)に勝利して決勝へ。決勝の相手は、GPE2優勝者であり、準決勝で数々のタイトルを手にするトップアマ・喜島安広を破った持永。

決勝戦、川連は試合開始から2連続マスワリを含む4ラック連取で一気に主導権を握る。第5、6ラックはスクラッチで得点を落とすも、残り2ラックを取ってゲームボール。序盤に軽快なリズムでリードを奪い、中盤以降のセーフティ戦でも優位に立つことが多かった川連が優勝を飾った。

優勝:川連一斗(左)、準優勝:持永隼史(右)

優勝:川連一斗(ルパン)
準優勝:持永隼史(パラダイスたまプラーザ店)
3位:幸真司(ブラッキーズ)
3位:喜島安広(セスパ)

写真提供/『ナインボールクラシック