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曽根が5位、優勝はイギリスのケリー・フィッシャー!

2022.04.05

WOMEN’S LAS VEGAS OPEN

左から、準優勝:ブリタニー・ブライアント(カナダ)、優勝:ケリー・フィッシャー(イギリス)

3月30日?4月2日(水ー土)の日程で、テンボール世界選手権と同会場・アメリカ・ラスベガスの『ホテルリオ』にて『女子ラスベガスオープン(WOMEN’S LAS VEGAS OPEN)』が同時開催。日本からは曽根恭子奥田玲生が出場し、曽根が5位、奥田が敗者最終で大会を終えた。大会は、WPBAツアー第1戦に続きケリー・フィッシャー(イギリス)が優勝を果たした。

奥田は初戦ジャスミン・オーシャン(オーストリア)戦を落としたものの、敗者側3連勝で敗者最終へ。あと1勝で決勝トーナメント進出というところで、曽根に敗れたアマリア・マタス・エレディア(スペイン)に敗戦。曽根は1回戦から3連勝で決勝トーナメントに進出し、ベスト16のメリッサ・へランド(アメリカ)戦では、セットカウント1?1からのシュートアウト対決に勝利。ベスト8では奥田を初戦で破ったジャスミン・オーシャン(オーストリア)と対戦し、いずれのセットも3-4のスコアで惜しくも5位タイで大会終了となった。

●曽根恭子
勝者1回戦:4?2、2?4、シュートアウト2?1 サンディ・バッジャー(カナダ)
勝者2回戦:4?1、4?3 ソフィア・マスト(アメリカ)
勝者3回戦:2-4、4-1、4-3 アマリア・マタス・エレディア(スペイン)
ベスト16:4-3、0-4、3-2 メリッサ・へランド(アメリカ)
ベスト8:3-4、3-4 ジャスミン・オーシャン(オーストリア) 

●奥田玲生
勝者1回戦:2?4、1?4 ジャスミン・オーシャン(オーストリア)
敗者1回戦:4?3、4?2 スザンヌ・ピーターズ(アメリカ)
敗者2回戦:4?3、4?3 サバンナ・イーストン(アメリカ)
敗者3回戦:4-0、4-1 リンドレア・ギャフ(アメリカ)
敗者最終:3?4、1?4 アマリア・マタス・エレディア(スペイン)

大会準決勝は、フィッシャーvsオーシャン、マタス・エレディアvsブリタニー・ブライアント(カナダ)。フィッシャーがセットカウント2?0、ブライアントがシュートアウト対決を制して決勝に。決勝はフィッシャーが一度もセットを奪われることなく2?0で勝利し、優勝を果たした。

大会フォーマットは男子ラスベガスオープン同様テンボール4ラック・2セットゲーム、1?1の場合シュートアウト対決、交互ブレイク。64名によるダブルイリミネーションで16名を選出するステージ1、16名によるシングルイリミネーションで優勝者を決定するステージ2が行われた。

大会ホームページ
写真提供/Pro billiard series