HOME > トピックス > 大井、決勝トーナメントへ&女子ラスベガスオープン開幕! 曽根が初戦勝利!

CUE'S最新号


偶数月4日発売
2022年5月号 4/4発売

詳細を見る

大井、決勝トーナメントへ&女子ラスベガスオープン開幕! 曽根が初戦勝利!

2022.03.31

PREDATOR WORLD 10-BALL CHAMPIONSHIP&WOMEN’S LAS VEGAS OPEN

3月28日?4月1日(月ー金)の日程で、アメリカ・ラスベガスの『ホテルリオ』にて開催中の『テンボール世界選手権(PREDATOR WORLD 10-BALL CHAMPIONSHIP)』。大会3日目が終了し、大井直幸は勝者側から無傷の3連勝でベスト32の決勝トーナメントに進出。赤狩山幸男は敗者3回戦で敗れ、大会終了となった。

大会3日目に敗者側へ回った赤狩山は、マリオ・ヒー(オーストリア)に8?5で勝利するも、エリック・ロバーツ(アメリカ)にヒルヒルの末敗れ、惜しくもここで大会終了となった。大井はクリス・レインホールド(アメリカ)に8?2と快勝。無敗の状態でステージ2の決勝トーナメント(ベスト32?)に進出を果たした。

決勝トーナメントは日本時間4月1日(金)8:00から順次スタートとなる。大井の対戦相手はまだ決まっていないが、さらなる活躍に期待したい。

●大井直幸
勝者1回戦:8?6 ジャン・バン・リロップ(オランダ)
勝者2回戦:8?3 モハマド・アルムハンナ(クウェート)
勝者3回戦:8?2 クリス・レインホールド(アメリカ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●赤狩山幸男
勝者1回戦:8?3 ヤニック・ポンジャーズ(オランダ)
勝者2回戦:6?8 コンラッド・ジャスチセン(ポーランド)
敗者2回戦:8?5 マリオ・ヒー(オーストリア)
敗者3回戦:7?8 エリック・ロバーツ(アメリカ)

大会フォーマットはテンボール、交互ブレイク。128名によるダブルイリミネーションで32名を選出するステージ1(8ラック先取)、32名によるシングルイリミネーション(10ラック先取)で優勝者を決定するステージ2が行われる。

また、3月30日?4月2日(水ー土)の日程で、テンボール世界選手権の同会場にて『女子ラスベガスオープン(WOMEN’S LAS VEGAS OPEN)』が同時開催。日本から、曽根恭子奥田玲生が出場している。初日を終え、曽根は1回戦勝利、奥田は初戦を落とし敗者側へ回った。

曽根は、初戦フルセットからシュートアウト対決で勝利し、2回戦へ。奥田は、アルビン・オーシャン(オーストリア)の実姉でもあるジャスミン・オーシャン(オーストリア)にセットカウント0?2で敗れ、敗者側に回った。

●曽根恭子
勝者1回戦:サンディ・バッジャー(カナダ) 4?2、2?4、シュートアウト2?1
勝者2回戦(日本時間4月1日8:00?):ソフィア・マスト(アメリカ)

●奥田玲生
勝者1回戦:ジャスミン・オーシャン(オーストリア) 2?4、1?4
敗者1回戦(日本時間4月1日6:00?):スザンヌ・ピーターズ(アメリカ)

大会フォーマットは男子ラスベガスオープン同様テンボール4ラック・2セットゲーム、1?1の場合シュートアウト対決、交互ブレイク。64名によるダブルイリミネーションで16名を選出するステージ1、16名によるシングルイリミネーションで優勝者を決定するステージ2が行われる。

大会ホームページ